スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | --/--/-- --:--

6th六甲CB復路7

ども、あの極寒の六甲はどこにいってしまったのでしょう。

六甲CBから1ヶ月。

アレの日が来た人も来なかった人も1ヶ月という時間は過ぎていったワケですな。

来なくて焦ってる人のためにもーちょい延ばしたいとこですが、あと一山なんすよね。

旗振山。

本来、六甲全山縦走路と言えば須磨が起点でその一座目が旗振山。

それがラストにくるのもなかなかのもの。

栂尾の400階段を駆け下りる。膝がプチプチと気泡が潰れるかのような、そんな感覚を覚えている。

高倉の住宅地。最後のスーパーがあるが当然寄らない。去年は日が落ちてライトを再点灯して自販機でコーラを買った。今年はカラダが焦げるよーな感覚はなく、計算通りの給水だったのでハイドレとボトルの残量で十分だと思った。

まだ明るく手ぶらの山散歩なオバサンや熟年夫婦が歩いていた。もう走れる余裕はなくって抜かすのも一苦労だった。鉄枴山を巻いてラスト旗振山の上り。小さな山なのになかなか頂が見えてこない。

頂を意識せず、オバサンのお尻にロックオンしていくと一気に視界は開け須磨の海が見えた。旗振山到着。(42.4km、8時間48分)

復路9時間切りはこのままならいける。

特に結果にこだわらなかったけど去年の19時間と比べて何が変わったのかよく分からなかった。練習量は半分以下、故障の連続で右足首の捻挫をかかえたままだ。

楽しみ尽くしてついてくる結果。

苦しみ抜いて勝ち取った結果。

プロセスは違えど楽しいことには違いない。

趣向の違い。性癖みたいなんやな。

僕はどっちも好きやけど基本前者の方。




ラストの石の階段はこれでもかというほど堅かった。

下りきる。時計は8時間58分。

あと数百。

人の温もりが須磨の潮風に流れて、それを感じた。

手作りのゴールテープを切った。

涙が出るよーな感動とかじゃなく、なんだか長い冒険ごっこが終わってしまった、って感じだった。

復路8時間59分。ギリギリ9時間を切れた。

往路6時間55分。

Result 15時間54分。



数字で置き換えると、随分あっさりやね。

今回ので14時間は見えた。

目指すか目指さないかは別として、プライベートでまたレギュラーはやってみたいかな。

次の六甲CBレギュラーはもっと遊びたいかな?

でも、やっぱ走るんだろーな。





ありがとう六甲。


(おわり)……ブログではこんなもんすよ。また一緒に走りましょう。走らないと、分からないことだらけだよ。六甲CBなーんてコースはただの六甲全山縦走路だよ。楽しみの醍醐味は自分自身だし、仲間だし、それをサポートしてくれる方だったり一緒に山にいたハイカーやMTBや山散歩の方々、ボーイスカウト……六甲を愛し六甲に関わり、その全てが好きだから、それに触れたから分かるんだよな。

六甲CB関係者のみなさま、ほーんと楽しい大会、ありがとうございました(・∀・)ノ
スポンサーサイト
6th六甲CB | コメント(2) | トラックバック(0) | 2012/04/25 07:55
コメント
六甲CB&長編連載レポお疲れ様でした。
私は勢いだけでレギュラーにエントリーしてしまいましたが、関係者や参加者の皆さんのおかげで楽しく走り(歩き)きることができました。しんどくても寒くて凍えそうになっても、「リタイア」という言葉は浮かびませんでした。不思議ですねぇ~。

次はUTMFですね、エントリーリストを見るとさすが、凄い名前が並んでいます。万全の体調でチャレンジしてください。
鈍足親父さんへ
どもです!いやーレギュラー楽しかったですね♪鈍足さんの楽しんでる姿たくさん写真でも見ましたよ~♪また一緒に遊びましょね!

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。