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ダイトレ、レポ♪

ども!チャレンジ富士五湖112kmまで2週間を切りましたが、まだダイトレレポっす。

コースタイムと装備、補給についてはもう書いたので、それ以外のポイントをさくさくっと備忘録的に書いていこうかな。

【ダイトレ会場までの道のり】
僕が住む西宮からは最短で1時間40分はかかります。
でも、早い組でスタートする方が渋滞が少ないし、涼しいだろうと判断。
スタート時間って結構大事っす。

4:36 阪急西宮北口駅乗車
4:54 阪急梅田駅下車

4:59 JR大阪駅 環状線(内回り)乗車
5:19 JR天王寺駅下車
5:27 近鉄大阪阿倍野橋駅 南大阪線(古市行)乗車
5:58 近鉄古市駅 乗り換え
乗り換えで座れるように、早めにドア付近へ移動し降りやすい位置を確保。
5:59 近鉄古市駅 南大阪線(吉野行)乗車
6:11 近鉄二上神社口下車

p4103039.jpg
朝っぱらからこのパタゴニアのロングホールパンツは目立ったっす。
環状線で女子に二度見されましたもん
はみ出るもんがはみ出てたか
着替えとかの時間も惜しかったので全部着てきて上を脱ぐだけの感じ。
ここもこだわったなぁ~。

会場へは徒歩で10分くらい。

急げば7時丁度のスタートも狙えたかもだけど、便意をモヨオシ、コンビニへ。
会場のトイレが少なくて激込みだったので、結果オーライ。
コンビニでトイレを済ませてメロンパンの補給も出来た。これはナイス!

マラソンの部の受付会場が毎年の場所と違ってた。
やっぱ事前にホームページを見ておかないといけないねぇ。これは反省。
p4103047.jpg
受付は6:40くらいだったかなぁ。
コンビに行って受付場所を間違えたりで焦ったけど7時20分でエントリー可能だった。
悪くない感じ。
後で思えば7時20分スタートでも全然良かったけど、スタート前に集中したいのと準備を見直したいので7時30分スタートにした。
ま、30分の方が20分よりも時間の計算がしやすいかな~と思って。
(CPではオバちゃんが通過確認でその時間を言う人と認定書に書く人がいます。)

沢山のお友達に会った。

ハマックスさん、しゅっぽさん、こばっちさん、まっつん、じゃいあんさん、ペコ@さん、鈍足親父さん、takacchさんご夫婦、norioさん、ヤマさん、他にもいたかな?スタート前にエール交換してリラックスできた。

よしよし。って思ってたら忘れ物。。。

心拍計を忘れてきてしまった。時計と乳バンドはあるんやけど、心拍を読み取る部分?を持ってくるの忘れたせっかくデータを残そうと思ったのにね。

ま、しゃーないと気を取り直す。感覚で覚えてるやろと。

無理せずに、息が上がったらすぐに落ち着かせる。オーバーペースになり過ぎない。これだけを守ればいいのだ。

p4103090.jpg
そーこうしてるうちに、7時30分のスタート5分前。みんなで記念撮影っす。
めっさ速そうな方がゴロゴロ。イカツイのいなんの。
ウェーブスタートで10分毎50人ずつのスタート。

ダイトレ高低図
全行程はこのとおり。の葛城山との金剛山が目立つけど、ちょこちょこ100m前後のアップダウンがあったり岩場やガレ場があったり、ひたすら階段だったり、その階段が不規則で荒れてるトコありと多彩な路面。ロードは全体の10~15%くらいなのかな?

高低図S~水越峠
まずは、前半。僕が一番気を使っている区間です。飛ばし過ぎず、遅過ぎず。難しいサジ加減がレース全体を左右します。
スタートして暫くは舗装路。だけど傾斜のある走るのが少ししんどいのぼり。
まずは10番手くらいの位置取り。トップはぶっ飛ばしてる感じもさせずスイスイって走っていきます。さすが早い時間のスタートの選手は速い!飛ばし過ぎ、って感じの人はいるにはいるけど少数派。やっぱ経験値も高そう。潰れない自分の走りを心掛けてるな~と感じた。

祐泉寺には入らずに横のトレイルへ。トレイルに入るとすぐに登山の部の集団でつかえてた。ま、無理すると脚も疲れるし、捻挫など怪我のリスクも高くなる。出来るだけ声をかけて挨拶しながら安全確保で上ってく。いうつしか僕が集団の先頭で「声かけ係」になっていた(笑)みんなズルイ。。。

意外に苦しくなく岩屋峠まで出てきて舗装路の激下り。ここで無理し過ぎると痛い目にあうので重力に任せて脚を運ぶ、って作業に徹する。CP2竹内峠が見えてきた。さっと認定書をポケットから出してスムーズにチェックを受ける。「お願いします!」って元気よくオバちゃんに挨拶するといつも以上にテキパキやってくれるみたいだ

CP2竹内峠(ストライドセンサーによる距離3.2km)は目標23分だったけど22分をちょっと切るタイム。なかなかじゃ
抑えると言いながらも少し無理したかもしれないなぁと思いつつ「1分貯金、いつでも崩せる」と飛ばし過ぎたことは忘れて次のCP3岩橋山(7.8km)を目指す。竹内峠から440mを小さなアップダウンを3つ4つ入れながら上る。区間40分の目標だったけど、目標が高すぎたのか、43分。3分超過。去年のタイムも43分だったので、まーまーなタイムで来れている。そー言い聞かす。岩橋山では小さな飴ちゃんを1個もらった。水はここには無いので注意ですな。

CP4葛城山(12.9km)までの道のりでゲンナリする人が多いと思う。ひたすら階段。上りきった後にまた階段。階段&階段。上って平坦なところが出てきて「もう終わった」と安心したらまた階段。ここで心を折られたらあかん。ここも区間48分の目標だったけど49分で通過。ここも去年と同タイム。ま、良しだね。感覚の違いとしいて去年より涼しかったせいか結構余裕を持って葛城山を通過出来た。思った程階段が苦ではなく、「意外に早く終わった」という感覚でいられたことが大きいと思う。CP4の葛城山ではレモンティーと水がある。レモンティーを1杯頂戴する。旨い!

CP5水越峠(15.3km)へは激下りが待っている。420mくらい下るんかな。気持ち良く長い下りだったら文句はないけど、あれだけ苦心して耐えて上った階段地獄をあざ笑うかのようなテクの要る下りのオンパレード。下りはじめは荒れた木段。えぐれてて脚を取られたらエライ目にあう。暫くすると結構段差のある下り。登山の部の方がいると大体立ち往生で下り渋滞が発生する区間。僕はうまくバンクを利用して声をかけながらスイスイと下って行けた。滑りやすい岩場はイノヴェイトタロン212のソールが見事に岩場に食いついて全然スリップする恐怖心も出なかった。でも、ガッツリ大股というワケにはいかず擦り足的な感覚であまり筋肉に負荷をかけないように苦心した。
岩場を過ぎ、単純なトレイルの下りを激下って水越峠着。手元時計で16分。目標の18分を2分も短縮していた。去年は22分の目標で18分。とりあえず、無理して1分とか2分縮めるよりもリスクの方が高すぎると思って去年と同じ18分を目標にしたけど2分も短縮とは我ながらビックリだった。
たぶん、タロンに加え、ニューハレXテープのレベル1、4の2枚貼りで横ブレが完全に無かったことが前への推進力になったのかも。かなり武器っす。

高低図水越峠~金剛山
CP5水越峠でもレモンティーをもらってCP6の金剛山(20.0km)を目指します。
またまた上り。600m近く上り返します。
去年はここで赤飯のおにぎりを食べた。今年はおにぎりは無し。
どーしても手間がかかるからね。
レースでは最近、ジェルかチョコ系のバーが多いかな。ジェルはきちんと40分間隔でしっかりパワージェルを1発。きちんと継続的にエネルギーを送り続けてやるのも大事な作業。枯渇してからでは、遅い。あと、あんぱんのような甘いものは登山には良いかもだけどトレランでは低血糖を誘発するみたいで避けた方が良いみたいです。

さてさて、水越峠での快走でオンラインに戻したので、金剛山へは目標通り50分以内で通過出来れば金剛山3時間内通過がクリア出来る。これはかなり後半にモチベーションを上げる効果大の数値!意識するも激下りから上りへのギアチェンジが上手く出来ずに最初の上り舗装路を走れない。ずっと早歩き。無理して潰れることなく素直に歩いた。正直、ここから大失速で5時間オーバーもあるな、と思う程脚が重く感じた。
よーやく金剛の水。ボトルに半分(約250ミリリットル)入れて一気飲みし、保険として250ミリリットルを持っていくことにした。結果、最後まで飲まなかったので要らんことした。

この区間は先行してたnorioさんに追いついてずっと数十メートル先にnorioさんを見ながら無心でただただ進んでいった。何人かに抜かされたけどあまり気にしなかった。結果、目標の50分は切れず53分。金剛山通過は3時間03分だった。でもここまではほぼ去年と同タイム。展開もほぼ同じ。後半の区間で粘れば4時間40分切り、自己ベストの4時間39分を切ることが出来るって冷静に判断。ここからは「走れる上り」「歩く上り」を瞬間的に選別しながら攻めに転じる。1/2バナナを食べて出発!

高低図金剛山~G
金剛山から舗装路の下り伏見峠からトレイルに入り少し上りまた下る。下りきったら久留野峠。結構なV字で今度は上り。初めての人なら多分、ここで「え、ウソだ!」って心が折れる程の上り。階段地獄。高さ的には100m無いと思うけど、後半の脚には大分堪える上り。ここでピッドインリキッドを1発。上りで補給はセオリーでしょ。

中葛城山で937m。「あんま下ってないやん」って思うよねぇ。ここからは景色が良いけどあんま浸ってらんない。高谷山935m、千早峠800m、神福山792m。あまり下ってないって感じさせるのは細かいアップダウンが続くから。金剛トンネルを通過するといよいよCP7行者杉(26.8km)。区間タイムは52分。目標よりも1分遅いけど誤差の範囲。スポドリを1杯もらい即行でダッシュ。よーやく走りやすいトレイルが出現してきて元気が出てきた。行者杉を越えてしばらくでピットインリキッドを1発。最後のエネルギー注入で最終激下りに備える。杉尾峠。なんとなく、ここが一番好きかも。ここからの軽い上りは積極的に走る。「どや、ついて来れんやろ!」っと後続にアピールするが如く鬼上っていく。この為に今までサボってたのだ
タンボ山763m、西ノ行者720m。スピードが乗ってくる。おっ、スタッフ

「そか、もう分岐か!」案外早くに分岐に到着。区間23分。4時間18分。

めっさ、早く頭が回った。ここからの下りで20分以内で自己ベスト。イケる!
段差50cm程の不規則な階段状の激下りを攻めに攻めてガレも破壊王の如く疾走!めっさ気持ちえぇ
抜きつ抜かれつしてたランナーを続けざまに3人パス。そのうち2人はわざわざ止まって譲ってくれた。多分、なんか出てたと思う(笑)出し惜しみしてた脚を使いまくる。九十九折りのトレイルも切り返しOK!大股でガンガン攻める。山の中の薄暗い感じの向こうに光が見えた。

天見の村に出た!舗装路、あと2Km。飛ばす、今ならキロ3分台で走れそう

しゃー!!!!!



ぐぬぅ~またか。

両脚が攣りそうな限界ギリギリっくす。

今日は練り梅を持って来てない。脱水か?そんなことはない?ま、飲もう。

水をガブ飲みするも回復しない。ここにきてヨチヨチ走り。

ポケットを探す。

あった!試供品の塩熱サプリ。電解質をチャージ!3粒まとめて噛み砕いて水で流し込む。

イケるか?ぐはっ、攣る。だはっ、っつーーーぅ。。。。

走れるー!!

復活じゃー!!こんなに即効で効いてえぇのんかいなと思いつつも走れている。電解質サイコー!

あとは「あと1kmオバちゃん」に騙されないよに注意、って思ったらまだ早いせいか誰もおらん。

よし、あの角を曲がればあと800m。と思ったら、オッチャンが「あと400mでーっす。」だって。

ウソやこれは「あと400mオジさん」に違いない。ダッシュじゃ!!

更にスピードを乗っけて走る!

どりゃーーーーーー!!

え?まじっすゴールじゃ

道路工事の関係で400m程短くなってたみたい。

タイムは、、、4時間37分03秒

去年より2分45秒短縮。距離が短くなったとは言え、なんとか自己ベスト更新

ラストの区間タイムが42分。来年はココを39分で走り抜けたいなぁ~

DSC03061.jpg
ゴールしたらビール
やっぱやめられん。

しゅっぽさんが大成長の4時間40分ちょい、ペコ@さんも帰ってきて4時間31分、すんげ速ぇ~

ダイトレのスピード化が著しく、来年はどうなるのか?
ほんと大変な時代だわ~トップは3時間29分台。
全部走ってるな、そして下りは飛んでるな。
ウィングスーツで。間違いなく。

今は4時間30分切りは想像できるけど20分切りは???
何処をどーやったらそーなるの?って感じ。

とりあえず、身体の肉を5kg程落とさないとお話にならんね。

ベジタリアン・・・・

草食動物、レオ。んなワケねぇーな(笑)

太ってもなかなか走れる部門で生きながらえるよ




ダイトレレポ[完]






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第37回大阪府チャレンジ登山大会 | コメント(4) | トラックバック(0) | 2011/04/19 00:42
コメント
楽しかったネ!
いまさらですが…お疲れさまでした。
昨年同様に“一人寂しく現地入り?”の予定が、受付でお会いできたことで、レース前後も含めて楽しい一日になりました~♪アリガトです。
レオちゃんマンさんのブログ読んで、これからも精進してまいります。(笑)
また、一緒に走ろね~。(^_^)v

うん、読んだだけで走った気になりました(笑)来年も頑張って読みます♪
しゅっぽさんへ
ども!しゅっぽさんの進化に元気が出ましたよ~
最近なんだか20kmくらいの距離を黙々と走ってはるなぁ~って思ってたんです。
やっぱ、コツコツ走らないと、ですねぇ
5月以降ヒマヒマなんで是非!
藪サさんへ
え、走らないの~?
走りましょーよ~(^^)

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