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【ファイナル レジェンド】六甲縦走キャノンボール鬼の部レポ♪

ども!最近眠くて眠くて・・・

毎日走りもせずに9時間睡眠の眠れる獅子?レオちゃんマンっす。

さて、東六甲縦走路まで出てきました六甲縦走キャノンボールダブル。

須磨まで、無事にイケるのか?

一軒茶屋はスルー。

もう完全にラン、っていうよりお尻プリプリ競走。

プリってなんぼ。

プリプリプリ・・・・

極楽茶屋・・・・

プリプリプリ・・・・

ガーデンテラス・・・

プリプリプリ・・・・

カレーが名物、登六庵。

やってるの?やってないの?

あ、やってるんだ~でもいいや(笑)

あのやってない感じとレトロな店内、とぼけたマスターの雰囲気が絶妙に好きなんだが・・・

30分も腰を下ろすとDNFしそーでやめた。

記念碑台・・・

プリプリプリ・・・・

藤原商店・・・

スルー?クンクン

藤原商店のあんまんと肉まん。そそられた~。

迷ったけど、あんまんをゲットし補給OK!

丁字ヶ辻・・・

サウスロード・・・お!走れる

ロードはダメでもトレイルは走れるみたい

暫くトレイルでまたロード。。。

摩耶山、掬星台への上りのロードは再びプリプリプリ・・・

膝が痛くなってるので、膝はほとんど屈伸させずにお尻で走ってる感じ。

六甲最高峰からなんだかんだと300m程下ってたのを掬星台に向けてロードの100mの上りがイヤらしい。

よーやく掬星台。

でも、あんま休まずにハイドレに水500mlを入れて、炭酸を500ml購入。

ここからは市ヶ原まで約3Kmの間に400mの下り。

脚が終わっているだけに下りがかなり堪える。

で、走って下れるようなゆるいのじゃなく結構な激坂。

ほんでテクニカルで手を使わないと危ない箇所も多い。

元気なら、フォーとか言って飛んで走って楽しいのになぁ~と思いつつ、

これからの鍋蓋、菊水、高取なんかのアップダウンを考えると

完全に潰れるワケにはいかずじっと我慢で進む。

長い。13時間45分。よーやく市ヶ原。

ここで冷静に考えて思い切り走ることが出来ないだけに目標の18時間以内完走は諦めた。

ここまで来たのでやめても良いか、って弱い気持ちになるが立ち止まっては考えなかった。

進みながら考えて行くと次第に一歩ずつ完走に近付いているんだ、ってことに気付いて

やめるタイミングが無くなっていた。

そだ、やめたくてもやめられない環境を作れば良いだけか。

そんなストイックなことを学んだ気がした。

大竜寺。

自販機がある広場には10名程のキャノンボーイ&ガールが休憩していて鬼アピール

鬼アピールしたら走らざるを得なくなって渋々走る。

「さすが鬼!」と逆に励ましてもらう。

うーむ。鬼は辛いぞよ。

鍋蓋山への上りは意外に楽チンだった。

固まっていた筋肉も走り続けるとまた動けるようになってくれる。

動けるようになってくれるまでが凄く痛いし重くて苦しい。

動いてくれるようになった身体をまた止めるのが怖くてひたすら走った。

鍋蓋山へ向かうトレイルは意外に走りやすく、それもあってか山頂までイケてしまった。

鍋蓋山の山頂でもキャノンボーイ&ガールが10名程いた。

「えーまた鬼?やられた~」

とかなんとか言われつつ、挨拶を済ませて今度は下り。

鍋蓋山から菊水山へ向かう下りはまたまた下りにくく脚をかばうあまりかなり乙女チックな上品な山下りだった。

キャノンボールダブル高低図摩耶~菊水

ここで高低図。

鍋蓋山~菊水山の上り下りがかなり急なのと、菊水山からの下りがうんざりするくらい階段ばっかでさらにキツイ。

完全にノックアウトの状態。

菊水の下りでは膝を曲げる度にプチっ、プチっって音がするのん。

あの手の指鳴らす感じ?

やばいな~やっと走れるようになったのにまた怪我で走れないようになるかな~

とか不安になってくる。

だったらやめたら良いんだけど、ね。

こんだけしんどくなるのは始める前から分かってるハズだからやめればただの調子ノリだ、ってね。

言い聞かせた。

鵯越の駅を通過した後丸山の住宅街で暫し迷うも、冷静に来た道を戻りコトナキを得た。

日は西に傾きかけ、次第に暗くなる。と、同時に曇ってきて、やがて雨が降り出した。

冷たい。

補給食が残りピッドインリキッド1個になってしまったので最後のコンビニででん六の豆菓子を買った。

塩が効いて旨かった。

しかし、コンビニを出るとまだまだ雨はやみそうになく、次第に強くなってきた。

DSC03013.jpg
やっぱ、ロングトレイルは装備が大切。

持ってきたノースのスワローテイルズジャケットは意外に撥水性もあって助かった。

1枚あるのとないのとでは全然違う。

ほんと、ここで上着を持っていなかったら諦めるしかなかったと思う。

キャノンボールダブル高低図丸山~須磨浦公園

高取山。300m程の小さい山なのに上りが非常に辛かった。

上っても上ってもって感じ。

そんな辛い時にふと脇を見るとこんな丸太が転がっていた。

DSC03015.jpg
ニコニコ笑顔が彫ってある。

元気をもらえた。自分も笑顔になることで疲労はだいぶ抜けた気になれた。

なんとか高取山頂上をパスして、前を歩いている3人組に追いついた。

キャノンボールを企画運営してくれたチンタのしんちゃんさんだった。

少し前に脚を骨折してはったと思うんだけど力強い歩き。

笑顔で挨拶を返してくれて、胸がアツくなりました。

少し元気になって高取山は最後まで走って下りれた。

やっぱ仲間が一緒に六甲を縦走してるって感じれたら身体も気持ちも楽になる。

なかなか嬉しいラッキータイムでした。

横尾の住宅街を抜け、須磨アルプスを目指す。

六甲縦走の西側エリアは山こそ300m~500mくらいの小さな山ばかりだけど

連続で来るアップダウンはかなりキツく毎回ゼロクリアされて上りなおすのは

ウンザリを通り越して本当に心が折れる作業だった。

DSC03017.jpg
須磨アルプスの馬の背もこのとおり。

雨で幻想的な画になっていた。

馬の背からの上りもイヤらしくほんま難儀した。

栂尾山へついた時によーやく「もう終わるんだ。」って実感が出てきた。

もう。だいぶ暗くなってきている。なんとか西日が残っているなか高倉台へ下る階段を一気に下る。

DSC03018.jpg

高倉台から鉄枴山を見た。「あと一山。」

この一山が一山ではないわけだ。

鉄枴山に上り初めてすぐに暗くてライトを付けた。まだ雨は降っている。

時間は?気にしない。

ゴールの須磨浦公園まではもう少し、のハズ。

けど長い。

ラストの旗振山。

DSC03019.jpg
神戸の街がモヤに隠れながらもキレイだった。

旗振山からは石の階段。滑るし思うように走れない。

下る。

下る。もうちょい。

駅!須磨浦公園。ラスト、走る。

誰もいないけど、自分が証人。

やった!

ダブル、やった!やた。。

そっか。こんなものか。

これならトリプル(168km)もイケる。

意外にも、呆れる程バカなことを考えていた(笑)

そんな自分に、ちょっと引いた。

少し冷静になり、一気に眠くなった。

六甲全山縦走キャノンボール大会鬼の部、往復112km。

結果、完走。止めた時計は19時間12分45秒だった。



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六甲縦走キャノンボール大会 | コメント(4) | トラックバック(0) | 2011/03/30 00:12
コメント
カッコイイ!!!
はじめまして。

スゴーイ!!
尊敬します。

12月の東山三十六峰では、福娘ちゃんとハイタッチして頂きました。

すごくチカラになります。
ありがとうございます。
お疲れ様でした!
まさにレジェンドの五人衆ですね!
後世に名を残すことでしょう。
ダブルの次はトリプル?クアドラプル(quadruple)?
どこまでもいっちゃって下さい!!
あと、ダイトレのレポートも参考にさせてもらってます。4.10は僕を追い抜いていって下さい。道中、会えればいいなぁ。。
ジュルピさんへ
ども!お会いしてたんすね~♪
六甲は楽しみたい時は楽しみ、癒されたい時は癒され、おバカになりたい時はおバカに、と自分スタイルで居られるところなんです。
尊敬だなんて、、、全部六甲のおかげです♪
また、どこかで走りまそ(●´ω`●)
じゃいあんさんへ
ども!去年のダイトレは当時のパーフェクトでした。
2010年で一番納得出来るレースでした。
ダイトレは、自分との闘いですね!
あー楽しみになってきた♪

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