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【2nd レジェンド】六甲縦走キャノンボール鬼の部レポ♪

ども!19時間も走ると体内時計はボロボロ、のレオちゃんマンっす

のっけに高低図でも貼っておきましょ。

キャノンボールダブル高低図
はい。とんがりオッパイちゃいます

どーしても六甲が目立つけど、両サイドの小さい山がこざかしいのん。
でもこうやって見てると愛おしくなる。
僕、このとんがりの名前全部言えるよ♪


DSC02996.jpg
スタート前の元気な様子。

DSC03004.jpg
そしてスタート直後。

am7:00にスタートするキャノンボーイ&ガールを追いかけるという使命を帯びた5人の「鬼」。
六甲全山縦走路56kmで繰り広げられる壮大な鬼ごっこ(笑)

am0:00スタートへのこだわりはナイトラン。どーしても2時~4時くらいに集中力が低下して運動能力が落ちてしまう。おんたけウルトラを2回走っているものの2回とも深夜2時~4時の間は眠くて眠くて、ランどころではなかったから。UTMFに向けて寝むさレベルの確認と、その寝むさレベルでどんなランが出来るのか体感しておこう、って思ったん。

DSC03009.jpg
レースではないし、夜は危ないので4人パックで走ります。
楽しい滑らないトーク連発で下りも滑りませんでした。

夜の須磨アルプスを走るなんてなんとも言えん幸せな感じでした。

上の夜景は菊水山から。いつ上っても菊水山は堪える。
菊水山の途中からジュンマンが脚の不調を訴えパックから離脱。あまり待ち過ぎても待たれるのも辛い、という判断。

とかいう僕も菊水山の途中くらいから左太ももの付け根の筋が痛み出した。多分原因は2つ。先週の京滋トレイルラン以降練習を一切していないってことと、不慣れなトレランポールを使ったこと。

練習不足で急に負荷がかかったので筋肉が耐えれんくなった。これは理解が簡単。
もっと真面目に練習すればOK。

トレランポールについて。僕はいつも上りでは膝の上に手を置いて手で膝を押さえてグッと上体を上げるようにして上るんだけど、トレランポールにあまり体重が乗ってない状態で上っていたせいか太腿の付け根部分に負荷がかかり過ぎたんだと思う。ま、痛みなんて1周回って消えて行く、って感じで気にせずに進んでたけど一向によくならない。次第に下りで踏ん張れなくなってきて菊水山のガレた下りで藪サさんとよっちゃんに先に行ってもらった。

菊水山を終えた直後の鍋蓋山はほんと腹が立つ程険しい。菊水山に対しても、「何故下らせたんだ!」って憤りを感じる。好きな山なんだけど縦走する時はホンマこいつらが壁だわ。

いつもの縦走なら鍋蓋山から市ヶ原までは一気にダッシュですけどそんなん出来んかった。ただただ卵をそっと地面に置くように脚にダメージを与えないように、そればっかりを考えながら走った。

市ヶ原から摩耶山へ。前半のハイライトと言っても良いセクション。この時点で、上りは良いけど下りはダメ、っていう僕にとっては致命的なバッドコンディション確定。まだ1/4も行ってない

なんとか摩耶山に辿り着き掬星台に行くと藪サさん、よっちゃんが休憩してた。
僕はあまり止まりたくなかったけど、みそ汁缶があったのでそれを買って飲む。
やっぱ熱くて塩っ気のあるもんと言えばみそ汁だ。
UTMFのエイドにはみそ汁を置いてくれないだろうか?

軽く休んでからここから東六甲縦走路までは大半がロード。僕は普段縦走する時はトレイルオンリーが多いんだけど、まずはダブル完走ってことが目標だし走れるところはしっかり走ってチャレンジ富士五湖112kmにも備えたいって思いがあってロードを走ることに。藪サさん、よっちゃんになんとかついて走ってく。

でも、20~30m藪サさんとよっちゃんが先行して僕は置いて行かれないように必死こいてるって感じ。
脚が全然動かないもんだからゼーハー言ってる割に全然進まんの。トレランポールもいよいよ邪魔になってきて折りたたんで腰に刺した。

記念碑台あたりでかなり明るくなってきて、ガーデンテラスではもう要らないねってライトはパックにしまった。

DSC03010.jpg
これは一軒茶屋に向かうロードから撮った写真。雲でお日さまは見えないが確実に朝が来た。

一軒茶屋通過が6時間20分ってとこ。宝塚7時間ジャストで帰り9時間なら16時間だな、くらいに考えていたけどとんでもなかった。この時点で自分の脚の状態と相談しても18時間以上かかることは確定と判断。極力脚をぶち壊してDNFになってしまうのだけは避けなくてはいけないと、完走モードに完全切り替え。

藪サさん、よっちゃんの後ろ姿がすんごい小さくなっていく。

すまんす。必ず完走はする!

心の中でそない言うてたと思う。

いつもはガンガン攻める東六甲縦走路は左太ももの付け根をかばうあまり、ホンマ楽しめない感じ。この日はスピードを楽しむのは諦めて風景や春のニオイを感じながらハイキングの延長って感じで下って行った。

塩尾寺。その前くらいからキャノンボーイ達がゾロゾロと上ってきていた。

なんだかすんごい嬉しくなった。
真面目に六甲を愛する人たち。近くをすれ違うだけで幸せな気分になった。
やっぱ、六甲を愛する人はみんな友達だ。そー思ったわぁ。

塩尾寺からのロード激下りを勘弁してくれ~と言いつつ下る。無駄に傾斜がキツイ。下に降りたらまたココを上るのか、と思うとホンマ悲しくなる。。。

8時間03分。よーやく宝塚ローソンに到着。
藪サさん、よっちゃんは僕の20分前に到着してたんだとか。
ここでアミノ酸補給、濃いジュースをがぶ飲みし、どん兵衛得盛を食す。
やっぱみそ汁に続きうどんは補給食に最高!
でも元気は出るものの脚の筋肉が悲鳴を上げているのまでは抑えられんかった。

20分休憩。レースだったらこの20分は惜しい。

もっとちゃっちゃと食えるようにしないとね。



無駄に長くなってしまった。次で須磨まで行く!








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六甲縦走キャノンボール大会 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/03/23 08:12
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