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【レポ2】氷ノ山50マイル/ウェルカムパーティ♪

ども!今度の奈良マラもビバークしちゃおかな?と、家なき子状態がヤミツキになっちゃったレオちゃんマンっす。そろそろ河川敷でブルーシート・・・・ いやいや、河川敷ランがすぐに出来るからって、ね。『住所は河川敷でんねん』って言うのんはいちいち『上流ですか?下流ですか?』と聞かれて『中流のやや上です。』と説明するのも面倒なんでやめときます。(ここまでがこの記事のキモですからね、笑いたい方はこの辺で、無理矢理にでもどーぞ


さーて、ヒッチハイクの『氷ノ山行き』と『前日のお宿』は確保しました。とりあえず、帰りはなんとかなるっしょー、ってことで出発進行!JRに時間通りに乗っていざkamipackさんとの待ち合わせの姫路へ。姫路へは通勤定期があるからここまでは無料片道1,280円、往復で2,560円浮きました。

浮いたお金でコレ買いました。

てぃが
ティガーのかぶりもん。思い出は・・・プライスレス。

で、姫路駅に着くとkamipackさんが既に待機してくれてましてご挨拶して早速乗りこみます。車中の話はホント楽しかった。走歴は僕と同じ3年、サブ3ランナーでトライアスリート、2児のパパであり恐妻家 、いや、しっかりした奥さま、など共通の話や裏話で盛り上がりまくり。

印象に残ったのは、「何が何でも達成する」って強い気持ち。楽しむ、って感覚。kamipackさんはガムシャラに頑張って達成した後、「よくやったよな~」ってホッとした時に楽しさを感じるだと。分かるけど、強い。僕はそこまでにはなかなか。やっぱこれくらい強い気持ちじゃ~ないとサブ3出来ないんかな~って。

出来そうなこと。「レースを諦めない。」

氷ノ山じゃ、諦めた、てか諦めざるを得なかったんだけど、そんなじゃなくてレース中何度も「もうダメだ。」って諦めそうな時に、その負の気持ちを排除して「出来る!」って思い込むこと。信じること。これは、僕も絶対に会得したいこと。ほんと、kamipackさんには感謝っす。レオちゃんマンの呪文のコマンドに「勝負脳」のスキルが新たに加わりました。まだまだMPが足んなくて唱えられないけど、加古川、篠山あたりの勝負レースでは強い気持ちで臨みたい。
ベビーサタン
『イオナズンを唱えた。MPがない!』みたいな感じっす。お茶目だわ。

車中での楽しい話であっと言う間に会場の兎和野高原野外教育センターに到着。15時過ぎ、予定通り。ちゃっちゃと受付を済ませるとどんどん知ってる顔が。写真、あろうことかメモリーを自宅PCに指したまま忘れてきちゃいまして画像はイマイチ、撮影枚数も限られたためにあんま良いのが残ってない。。。やっぱおっちょこチョイだ
DSC01602.jpg
ニューハレのコージさん。テープ買わないのに笑顔でパチリ。終始活動的で素晴らしい方。我が国のテーピング文化を一人で支えておられる。人間味があってほんと応援したくなる。
DSC01603.jpg
いつもコメントくれるやまおさんと、小野アルプスセッションからお友達のしゅっぽさん。やまおさんは予想以上にデカくてビックリ。推定身長204cm。(1割増し?)そのビックフットから繰り出す力強い走りは大分お腹がすくだろうな、と(笑)しゅっぽさんは今回ボランティア。素晴らしい。僕も2011年はボランティアしよう。

他にもPゴニア神戸のナカムぅ君とオツレのフジモっさんトレラン野郎さん(当日挨拶頂いたのにメガネのせいで気付かなかった。すまぬ。)、ジャッキーさんなどなど。現地でもお友達が。kamipackさんのお友達のまことさん。それぞれに帰り送ってもらえるようにネゴ。方向、時間が丁度良い感じのまことさんが送ってくれることに。これで帰りも心配無くなった♪

21時までに帰って来れたら、kamipackさん、21時過ぎればまことさんに送ってもらうことになりました。めちゃんこ都合良し!

で、17時30分からウェルカムパーティ。OSJ滝川さんのコース解説。これが1時間も。すごいよ。80kmは余裕で超えてそうなのにそこに触れない感じが良い(笑)。

質問コーナーでは色んな方が手を挙げた。
・「ハイドレに給水出来るのはどこのエイドですか?」
⇒第1CPのみ。あとは給水はコップ1杯、と回答あり。

・「シューズが濡れるような沢みたいな箇所はありますか?」
⇒うーむ。濡れるのは当たり前だと思うよ。と思いながらもこれが関西のトレラン事情。まだ慣れていない方も多数いたのだ。

・「自販機はありますか?」
⇒小代地区にいくつかあるかな?沢もあるからコチラでの補給もどーぞ、とのことでしたがコース上には意外に自販機があった模様。滝川氏が「最悪、小代地区の民家の人に頼んで水などもらうのもいいかも知れませんね。」と言ったもんだから、「じゃ、大会側から言われました、って言っていいんですか?」ととんでもない意見が出た。これには滝川さんも「勝手にして下さい。」と半ギレ気味で会場が湧いたユーモアがあって滝川さんは素敵だ。

最後の方、なんだか不思議な感じで終わったし。トップは9時間台を予想しているのだとか。僕は14時間で帰ってこれるかな~って。舗装路が多いしきっと走りやすいんだ、って思ってた。

その後、石川弘樹さんにマイクが渡ってコースのアドヴァイス。
DSC01605.jpg
やっぱ、感じが良い。声が良い。間が良い。
会場がフワッと癒されて、ウェルカムパーティも終了。

kamipackさんの車に帰り、コンビニまで買い出しに。片道40分近くかかった。。。水や食料なんかは事前に買って持って行くことをオススメします。帰ったら早めの就寝。朝は暗いしバタつくので事前にレースの服を着て寝ます。シュラフ、かなり調子良かったです。

シュラフの過去記事はコチラ

22時には寝て、明日に備える。

実は、この時には第2CPでやめるか、第3CPでやめるか考えながら寝てたんだ。明るいうちに楽しめるもんは楽しもうと。

すまん、まだスタートもしていない。

レースレポは、1回かもね。



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氷ノ山山系トレイル50マイル | コメント(2) | トラックバック(0) | 2010/11/20 09:43
コメント
無駄に燃料喰らう一昔前のアメ車みたいなもんです(そんなええもんちゃうし)
しかしデカいですねその人(爆)
レオちゃんさん自分の身長180位がベースで人の身長決めてるでしょ?(;¬_¬)(笑)
やまおさんへ
何でも1割増し2割増しで言った方が面白いからね~。いや~それにしてもあの方はデカかった(笑)
アメ車だったら良いじゃないですか。トラクターじゃなくて(ぐひっ♪)

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