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大峯早駆から生還、その後。。。

ども。
奈良県の奥地、大峯奥駆道の日帰りコース、大峯早駆に行ってきました。今までのレースや山行きなど2年ちょっとのトレイル経験なんかと比べものにならない経験ができました。自然への畏怖と言いましょうか畏敬と言いましょうか、とにかく自然はデカかった。

ま、抽象的なことばっかり言ってすいません。詳細はもー少し落ち着いたら。


現実逃避のための山行きが、実際には現実から目を背けられないくらい自分がちっぽけだってことを思い知らされました。


で、昨日は完全に現実逃避。『信長の野望』を久し振りに引っ張り出してきて10時間くらいやりっ放し。閉塞感を打破すべく信長の家臣の明智光秀を煽って独立させてそれに便乗。次々に城を攻め落としてさー俺の時代だ!って思ったところで小谷城が炎上。。明智光秀が斬られて振り出しに戻る。しかし、信長に目を付けられ冷遇。信長の呼出しにもどーせ処断されると思い込みブッチ。賛同者ゼロの中、独立。信長不在の安土城を落とした後、岐阜城に避難した信長率いる大群に押し寄せられ、、、ってとこで嫁はん率いる福娘連合が帰宅。

おーまいがっと とぅぎゃざー!!

頼まれていたことは何らしておらず、散らかし放題。

怒られた~。。。

一気に現実に引き戻されました。


そんなこんなで、少しずつ大峯奥駆のショックから立ち直りつつあります。

あ、ここまで読んでくれた人。優しいね~
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大峯奥駈道 | コメント(12) | トラックバック(0) | 2010/09/21 07:21
コメント
おんたけ走れる人でも大峰山の自然はキツいんだね~(^^;) 一度行った事があるので分かる気はします。大峰山… 今秋中に行きたくなった(笑)
やっぱり、ショックうけましたか~。あのコースは秀逸ですなぁ。

私も、およそやらないゲーム、バイオハザードに手をだしてしまいふらふらです。
お疲れ様でした!
道に迷って時間に余裕がなくなってしまったので気が滅入ってしまったんかのしれませんね・・・。
でも今までにないくらいの経験?ができたので大峰にハマったかも?

詳細レポ楽しみにしてます(ゆっくり書いて下さいね)
ゆるりんの野望
ども!女子のゆるりんです✿
コメントをしたいと思いつつ、
お山の話にまったくついて行けず、
くらくらして、引き返しておりました。
これ、読んで、
うちの旦那の話かと思い親近感♪
現実逃避してくれてる間に、
ひっそりと距離を縮めて、
レオちゃんマン城をいつか攻め落とせんもんかと野望中
まったく見えへんくらいの頂やけどね~
雲の助さんのブログでレポ読みましたが
壮絶だったみたいですね・・・;;
ブログから精神的ダメージが感じられますv-12
大峰山行きたいですけど山深いみたいですし
地図をみるかぎりエスケープもかなり限られるので
凄い躊躇います@
無事に帰ってこれてなによりです☆
お疲れ様でした。
(^ー^)お疲れ様でしたぁ~♪
コンディション悪かったのによく頑張りました!
まあこんな経験はなかなか経験できないですよ~。
精神的にランクアップできたので良かったと思います。
野生化したレオちゃんマンさんも素敵ですよ。
また大峰早駈け行きましょう。
やまおさんへ
おんたけはレースで大勢走ってたし、水場が多くて助かった。
大峯奥駆はルート上に水場が少なく、それだけで気が重かった。。。
でもね、ホント今までに見たことが無い景色、空気感が堪らなかった。
これは行ったもんしか分からん。
是非、足をお運びください。
経験のあるやまおさんなら、なーんてことないかな?
まっちゃさんへ
秀逸も秀逸!もっとフレッシュな時に再度行ってみたいです。
もう、ショックからそんなことを考えるまで復活しました(笑)
バイオハザード、そのドキドキよりも弥山までの心境の方がドキドキでした。
k.katoさんへ
どもっす~!
k.katoさんがお化けに見える~
あれ、7時間切ろうとしてるんでしょ。
やばス!激やばス!!
アツくなりすぎると死んじゃうし、
アツくならないと走破できない難易度。
アドレナリンの使い方を間違えるとエライことになるな~と痛感。
あっ、その日はアドレナリン、無しよ。でした。。。
最初から泣きごとばっかで雲の助さんに迷惑かけちゃいました。
自分のコンディションの悪さ、それをコントロールできない自分に苛立ちました。
ただ、通過したあの山々の空気感、圧倒的な存在感に魅了されました。
たぶん来年になると思いますが、またあの頂きに笑顔で立ちたいと思います。
今後ともご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。
女子のゆるりんさんへ
レオちゃん城、天保山より低い(笑)
いつでも落城です(^_^;)

六甲の山ならいつでも行けるし、いつでも帰ってこれる。
ノープランでも大体どこからでも逃げれるから。
大峯はそういうもんじゃないって分かった上で装備もそれなりに準備したからまだ生還できたものの、もうちょい甘かったら生きて帰ってこれなかったかも、です。そんなお山。だけど、神、って感じ。すごいところを走ったんだ~ってヘタレながらに感動しております。

気軽に誘えないけど、いつか上って欲しいお山です。どぞ!(にーん♪)
ペコ☆さんへ
ホントは前半の山上ヶ岳過ぎたとこくらいで帰りたくなりました(笑)
無理だって。
でも、雲の助さんに引っ張ってもらった。
情けないけど、ほんとボロボロでした。
ほとんど歩いた。
走っても足が上がらないから石コロや根っこに引っ掛かっていちいち悲鳴を上げてた。
コンディションはあまり良い方じゃなかったし。
でも、上るって決めたんだからコンディションとか関係無いかな、って。
上りはじめたら自己責任、だし。
弥山の小屋で一泊しても仕方がないと思ったけど
雲の助さんがずっと「頑張ろう」「明るいうちに下ろう」って言ってくれて。
かなりやられたけど、いろんな意味で良い経験になった。
雲の助さんにはホント、感謝しなくちゃいけない。それに謝らなきゃ。
ペコ☆さん、大峯奥駆、こんなこと言ったあとでなんだけど楽しいから。
絶対行く価値あるから。
今回は色々甘かった。それだけ。
雲の助さんへ
さんくす!そして、そーりー!
雲の助さん、何から何までごっつぁんでした!!!
道中のみっともない姿、ヘタレ具合、悪態、数々の弱音などなど申し訳ないな、と思いながらも装うのは無理でした。ほんま純度100%のイヤらしいレオちゃんマンをさらけ出してしまいました。すいません。

精神的にランクアップできたかはまだ分かりませんが、自分の体に染みついていると思います。この衝撃、ココロの揺さぶられ加減は半端ではなかったです。

上手に言えないけど、ほんま、ありがとう。雲の助さん。

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