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【レポ】サロマ100kmウルトラ/行ったり来たりの参勤交代☆

どもです。サロマ後4日ノーランです。もうすっかり疲れは無いですからビシッと走りたいところ。

さて、サロマレポもこれで最終回、のつもり100数える作戦でなんとか疲れを忘れさせ前へ進むことができました。

地図 - 後半
地図:公式HPより

地図を見て頂くと分かりやすい。100数える作戦を使ったのは75km過ぎから80kmのチェックポイントまで。西から東への真っすぐな道路。これを曲がらずに行けばゴールなんだけどね。ちゃんと曲がり道にボランティアさんが『ここを左折です』って看板持ってるはい、あと20kmです。左折して80km手前のエイドへ。ここでは折り返しのランナーさんがラスト2Kmをちょっとを悠然と走ってく。オーラが出ていてカッチョ良い!いつかあーなりたいものだと思いつつ。ワッカの森の中へ。しばらくすると80kmの通過マットが。


【80km通過】
8:52:50 ラップ1:17:30 7分45秒/km

ここに来てペースアップその事実が嬉しい。こころなしか少し涼しくなったか?あの30kmの時の朦朧とした感じではない。森に入って少し上りだけど走っていける。ほどなくして森を抜けると天国の世界が始まる。右手にオホーツク海、左手にサロマ湖。エゾスカシユリが綺麗だ。走りながらそう思えた。折り返してくるランナーは本当に辛そうな人もいるが、何故か満面の笑顔で帰ってくる人の方が圧倒的に多い。おい、この先に何があるんだ?ワクワクし、折り返しランナーさんに勇気をもらう。細かなアップダウンがあるが上りも下りも長く続かず小さなジェットコースターのような道が続く。僕はこんな道が嫌いじゃない。トレイルで慣れている。今にもフォー!!!と叫びかねないテンションで加速4分台が出た!4分台で走れる。気持ち良い!目の前から折り返してくるランナーの中で異彩を放つ方がいらした。彼が通れば歓声が湧きます。
nekohirosi.jpg
50kmの部にゲスト出場された猫ひろしさんです。疲れは顔に出ていましたが元気に走っておられました。思わずハイタッチしてもらおうと手を上げたのですが、目測を誤りました。猫ひろしさんの手は僕の手の20cm下を空振りしエアーハイタッチ状態でスルーすることに。まーこんなこともあるか。お互い疲れて距離感計れないし猫ひろしさん思ったよりも小さいしで、ワッカでの歴史的なエアーハイタッチと相成りました

その後もペースは緩まず50人は抜いたでしょうか。85kmのエイドまでノンストップ。5kmを25分内で走れたかな。だけど、ここまで。さすがにしんどい。エイドで休憩し、いつもの水浴び。シューズの中に水が入るのもお構いなし。このエイドを過ぎると3.5km先に折り返し。折り返しまではたぶん2Km近く歩いてしまった。だけど、なんだろ。これぞサロマってところをゆっくり歩くのも悪くなかった。さっき抜かしたランナーにもドンドン抜かれる。お構いなし。5歩程走りだす感じで行くがすぐに歩く。そんなのの繰り返し。あと200mで折り返しという看板から走りだす。折り返して2Km弱で90km。機会があれば折り返さずにずっと端まで行きたいな、っていう衝動にかられる。そんなことしたら帰ってこれないかもだけど。折り返し、今度は僕が勇気を与える番。あと8kmちょっとでワッカの入り口まで戻れる。ワッカの入り口からは2Kmちょっとのウィニングラン。それをイメージして再び走りだす。


【90km通過】
10:04:52 ラップ1:12:02 7分12秒/km

500mをキロ5分で走って、500mを歩いたり走ったりでキロ10分で進めばだいたい平均7分30秒で進める。実際にそれが頭にあってその範囲内で体を動かす。80~90kmは歩いたけどそういうのがイメージ通りに出来たのはまた経験になった。初めてウルトラの完走を目指す方も、だいたいのスピードのイメージを持った方が楽に走れると思う。特にゆっくりのスピードを計っておくと気が楽だ。

折り返し、向かってくるランナーを見る。距離を行く程に制限時間に追われる余裕時間が少ない人になってくる。残り1ケタkmになるともうカウントダウン。でもあんますぐには減ってくれないんだけどね。向かってくるランナーを見てたら気が紛れる。サロマンブルーのケンさんともすれ違った。ケンさん、やっぱ強い!『よっ、だいぶ先に行かれたな。』なんて笑顔で言われハイタッチ。ほんと苦しい時に支えになってくれた方。あのハイタッチは嬉しかったケンさんのハイタッチで思い出した。B2Rはどこまで来てるんだろう?まさか、収容されちゃったんじゃ?でも3人とも、ってことはないだろう、って。ほんと色々考える。

ワッカのラストのエイドを過ぎ、紙コップがゴミ箱周辺にかなり散らかっててイラっときたけど、さらに全然ゴミ箱じゃない路上に捨ててあったのを見て思わず拾い上げた。したら、それを見ていたお兄さんが『グッジョブ!』って言ってくれた。エイドは5km間隔であって水だけのエイドも2.5km間隔であるんだから少しの間くらい紙コップを持って走ってもいいのにね。これは、ほんとうに残念。グッジョブ!の感覚を持ってる人。そういう人が走る資格を持っていると思うよ。

少し行くと今度は2羽の白鳥に出会う。 さんしまるさんです。さんしまるさん、その節はどうも(笑)2羽で仲良く走ってた。泣ける。制限時間はヤバくなってるけど頑張って欲しい、と願った。

次はあの方。最年少サロマンブルーのアート鈴木さん。声を掛け合う。バリ笑顔!カッチョ良い。スタンスにブレ無し。この人、また制限時間ギリギリでゴールする気だと思ったら笑ってしまった。そのすぐ50m程後ろを自衛隊の『最後尾車』が・・・アベシっ!B2Rはまだ見ていないぞ!

ラストのワッカ原生花園を楽しみ再び森に入る。熱いものがこみ上げる。この森を抜ければラスト2Kmちょい。2008年、2009年のラン、今年の苦しかったここまでのラン。全てがフラッシュバックして数えきれない感情が溢れてく。ヤバス!泣けてきた。


あと2Km、ゴメン、ひっぱる




ほんますんません。今日は寝坊につきここまで。
気になるB2Rは?
レオちゃんマンの感動のゴールシーンは次回に!
会社に遅れそうだ~

こちらをドゥーンと押しちゃってー!!
レオちゃんマンの元気の源
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第25回サロマ湖100kmウルトラマラソン | コメント(6) | トラックバック(0) | 2010/07/02 07:37
コメント
グッジョブ♪
サロマ湖とオホーツク海に挟まれて気持ち良い走りが出来て羨ましいなぁにしても紙コップ位ゴミ箱にちゃんと捨てようぜ(-_-) レオちゃんの『イラッ』よく分かります。
何処のマラソンでもよくある事なんだけどマナー悪いです。俺は捨て損ねても次のエイドまでは持って走ります。その位の気持ちが無いとボランティアさん達に申し訳無いです。後2キロ… どんな感動が待ってるのか楽しみだなぁ~♪(≧∀≦)
やまおさんへ
いやーあのねラスト2km写真はって、だらーーーーっ!て叫ぶだけだから。。。

今回は、ありがとう!だね。
レース中に拾えるって心構えが素晴らしい!
山では拾えても、大会や地元の多摩川だとかは無理だね~。
そうそう、脚の故障で走れなかったので速く歩く練習してた。
野辺山の上りはほとんど歩いたけど、関門に引っ掛からなかったのは来年に向けて自信になった。
残りとゴールの感動とラーメンが楽しみ~(笑)
ホシヲさんへ
早歩き、アナドレナイでしょ~。
ウルトラ、また明日やるよって言われても走っちゃうくらい好きになった(笑)

ゴミのポイ捨てはもう記事に書かない方が良いのかな?
こういうのん読んでいない人が大概やるよね。
走っててわざわざ止まっては流石に拾えないけど、歩いててストレッチした先に落ちてたら拾うしかるまい。あと立ちション。今度見たら写メ撮るか、背中押すかぁ~。メンドクサイな(笑)
猫さんも余裕の「猫だまし」かと思ったら相当お疲れだったんですね。

どんなレースでも,ゴミ箱に入らなかったら,止まってでも入れなおす気持ちが欲しいですね。
鈍足親父さんへ
エアーハイタッチは僕が悪かったかも(笑)
ポイ捨て、悲しくなります。
ちょっと持って走るだけなのにね☆

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