スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | --/--/-- --:--

ダイトレ レポ 【金剛山までだよ!】

どもですぅ。
前回は眠過ぎて、結局スタート前のボケボケリラックスシーンしか書けてないし、すんません

今日は前半のハイライト、金剛山までいきます。長いのでお時間のある時にどーぞ。来年出る方はご参考に。

まずは、いきなり各ポイントの到達ラップから。

P1道の駅 8時20分スタート()は目標4時間50分のラップ
P2竹内峠 22分(23)
P3岩橋山 43分(40)1時間05分・・・9km
P4葛城山 49分(50)1時間54分・・・13.6km
P5水越峠 18分(22)2時間11分・・・15.7km
P6金剛山 53分(50)3時間05分・・・21.1km
P7行者杉 51分(55)3時間56分・・・27.3km
P8天見駅 44分(50)4時間39分48秒・・・36km(昨年は5時間21分)

まず、5時間切りには4時間50分を切れるラップで通過することが必須と考えました。昨年のレースと前回の試走、トップ選手の通過タイムなんかを参考に一応のハードルを設けました。
こうやってみると、前半のP3岩橋山とP6金剛山以外は全て目標タイムを上回っております。特に後半のP7行者杉からゴールまでは目標ラップから10分も短縮。結局は後半のこのタイムがモノを言いました。

あれ、面白くないでしょ、真面目レポ(笑)


これを踏まえて、ツラツラといきますか


まず、スタート。50人毎のウェーブスタートで、僕はトレイルに入るまでに5番手くらいに付けてたかな。去年はスタート直後からデッドヒートでトレイルの入り口でフニャッてなってた(笑)今回はムキにならず、抜かしていく人はどうぞと言わんばかりにマイペース。しばらく急坂を上って行くと岩屋杉。岩屋杉をくぐる時には8番手くらいになってたかな?岩屋杉をくぐるとP2の竹内峠までロードの激下り。ここではかなり自重しましたよ。下りは楽しいけど、ホント飛ばさなかった。ここで堰を切ったように飛ばしていくランナーに3人は抜かれた。あくまで、僕は他のランナーとの競走というより自分の目標タイムにこだわって走りました。

P2竹内峠通過21分42秒。目標よりそれでも1分以上速い。この貯金でこれからの上りで1分休めると思えば気持ちが楽になる。竹内峠では20人くらいが車道横断で待たされていた。運良く僕がついた時に解放。さっき抜かしていったランナーさんはイライラした雰囲気でまた飛ばしていきました。<気持ちは分かるけど、あれはもたんよ。>ちょっと上から目線で他のランナーさんが先を急ぐのを悠々と進みます。

竹内峠からジワジワと走れるけどしんどいというロードの上り。歩かず飛ばさずここでも脚を温存。

P3の岩橋山(659m)までは試走で48分。何故か目標を40分に設定。途中で、「あかん、これは欲張りすぎた」と判断。タイム度外視で脚を使わない戦法で階段は基本歩き、ちょっとでも平坦な場所や走れる場所はサボらず走るという作業の繰り返し。その方が周りが見えて楽しく走れました。途中で先に出ていた登山の部のストレッチお姉さん率いる3人娘とも再会し元気を頂く。あの腰のライン 笑顔は忘れられない
結局、岩橋山まではしんどいという感覚をあまり感じずに到着。43分02秒。トータル超過1分50秒弱は全然取り返し可能。岩橋山で飴を1つもらい、係のおじいちゃんに挨拶。おじいちゃん達、わざわざここまで上ってきて通過チェックや案内、応援なんかしてくれてる。ありがたや、ありがたや~

せっかく上った岩橋山から岩橋峠まで100m近く下って、再び上り返し。大和葛城山(959m)まで400mくらい上る。しかも急な階段地獄。先の組の人や登山の部の人でミニ渋滞が頻発します。ここも焦らず脚休め。でも、行ける時は一気に駆け上がります。マッタリペースに合わせすぎると、次のギアチェンジですんごいしんどくなる。心拍計持ってないけど自分の体への負荷を常に考え無理せず甘えずの繰り返し。それに集中してたらいつの間にか葛城山の電波塔が見えてきた。いつになく階段地獄が辛くなかった。ほどなくチェックポイントに到着。葛城山のチェックポイントでコップ1杯のレモンティーを頂く。ハイドレのアミノバリューに飽きていたので丁度あっさりしてて良かったなー。

葛城山で約14km。まだ3分の1をちょっと過ぎたところ。

葛城山を過ぎると激下りの丸太の階段地獄。足の置き場を間違えるとグリッて捻挫しちゃいます。しかも丸太の階段、荒れてえぐれてる部分もあり走るのは危険。でも、あまり遅すぎるとタイムにすっごい響くポイント。ここは、下りのテクを披露しちゃいますかーとばかりにステップを踏みます。慎重かつ大胆に。かなり、集中。途中岩場やガレ場があって危険なゾーンもありかなり慎重に。ゆっくりのランナーに「ごめんね!」と声をかけ譲ってもらう。イノヴェイトのタロン212。僕のシューズ、ほんと頼りになります。地面をキャッチしまくり!!すっごい信頼して足を置けます。軽快に下りをさばいてドンドン下ります。
400m以上下ってるけど、下りの楽しさ無し~(笑)
だって走りにくいし~
日当たり良すぎて暑いし~

って文句を言いながらP4水越峠(約500m)に到着。所要18分16秒。目標タイムを4分近く短縮。去年のトップランナーの区間タイムも18分が多いので走り方も間違ってなかったのかなとニンマリ。ここまでで2時間12分。40分間隔でジェルを補給してたので3発目のジェル補給&アミノバイタル。筋肉疲労を抑えます。

チェックポイントではレモン水をコップ1杯頂く。ここを過ぎるとダラダラと上りが続きます。「金剛の水まで頑張ろう!」そう言い聞かせて極力歩かず頑張る区間。ここで、前半飛ばしてたランナーをキャッチ。表情が厳しい。。ペースを間違えたな。ご愁傷さまです。。。

金剛の水(約650m)では、ボトルに入れてた濃いめのカルピスをグイっと一飲みしておいしい天然水に入れ替え。0.5リットルの補給。ハイドレに入れるよりも短時間で入れられた。これも計算通り。以外に暑くて結構水分補給したので感覚的にハイドレには残り0.3リットルのアミノバリューがあると思い、ここで水を0.5リットル補給して計0.8リットルで金剛山、行者杉でも水分補給できることを考えると後半はボトルだけでOKと判断。最初から余計にハイドレに水分を入れ過ぎず軽くしてきたのにはこういう計算があったのだな。

水の補給が終わり、今度はエネルギー補給。時間はたっぷりある。無理に走ってエネルギー切れになっても嫌なので金剛山一の鳥居までの上りに備えてしっかり補給。赤飯のおにぎり!!これが腹持ちするし餅米で崩れにくい、レオちゃんマンのお気に入りの補給食。しっかり食べて、再びトレイルの入口(約700m)に。

補給がうまくいき、元気満開!!ここから金剛山一の鳥居までは約400mの上り。距離表示の看板があって心強い。あともうちょっと、って元気が出ます。もう脚も出し惜しみせずに使って行きます。

気持では行ける!って思うけど、ここまで脚を温存したとはいえやっぱり、ふくらはぎには疲労が。。。
時々ピクッとして攣りそうになります。そんな時には練り梅チューブ(40g)。即効で効きますよ!

なんだかんだとあまり頭に血が上らない程度にセーブして、ようやくP6金剛山一の鳥居(約1100m)に到着。なんとチェックポイントのおばあちゃんがたった2人で作業していて10人くらいの行列。。。親切な登山の部の方が2名も先を譲って下さった。ありがたや~それにしても金剛山のスタッフの少なさには驚いた。ポイント通過チェックのおばあちゃん2名と給水のおじさん1名、バナナ係のおばちゃん1名の金剛山カルテッド。
お年寄りにここまで登らせずに、もっと若いのを起用して頂きたい。是非にお願い致します(笑)でも、逆にありがたさが身に沁みて感謝、ですけどね。ほんとスタッフの皆さまありがとうございました!!
ここでは水とスポドリをコップ1杯ずつ、バナナ半分を素早く補給。ここまでの所要52分52秒。目標タイムより3分近く時間はかかったけど合計タイムは3時間04分42秒で4時間50分の目標タイム3時間05分にオンライン。ここまでは合格でしょ。あとは本当にここからの後半で目標タイムを更新し続けることができるのか、アクシデントが起きないか。まだまだ油断できない前半戦でした。




長々と文章ばかりですいません。
読んで頂き、ありがとうございます!!

こちらをドゥーンと押しちゃってー!!
レオちゃんマンの元気の源
↓↓↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 アウトドアブログ トレイルランニングへ にほんブログ村 その他スポーツブログ ジョギング・マラソンへ


スポンサーサイト
第36回大阪府チャレンジ登山大会 | コメント(8) | トラックバック(0) | 2010/04/13 20:09
コメント
あれ?長くてなんてコメントするか忘れた(笑)
やっぱり気持ちの余裕が大事だよね。
いくら速くても楽しめなくちゃ。
下り大好きとしては、タロン212が気になる。
実物見てみたいっす。
練り梅って、わさびとかと同じチューブのやつ?
トレランの奥の深さ
う~ん… 長文な気がしない位深いレポですね。
『えっ? もう終わり?Σ(゜□゜;)』って感じでした。 流石内容見てても『こんな駆け引き自分に出来るかな?』なんて思った位ですよ。
トレラン… 面白いわ('-^*)
No title
楽しそうですねー。
来年出られるようになればいいですが。。

「練り梅」買ってみました!
ウルトラマラソンで使ってみますね。
ホシヲさんへ
そうそう、練り梅はご家庭の食卓に出てくる細いチューブのやつ!
アレは軽くて携帯にも良くて初フルやウルトラなんかにはもってこいです☆

タロン212、あれ病みつきになりますよ!
やまおさんへ
駆け引き、っていうか自分以上のことは出来ないし自分以下のことはしたくないっていう気持ちですね。
わー、上から目線(笑)
トレランする時はあまり他との競走というより、自分の力と向き合うことと自然の癒しが好きでやってますよ。ハイキングなんかと同じで遊びのひとつ、ですね。
ばんぶーさんへ
練り梅、コストパフォーマンスは最高ですよ!

慣れると、無いと不安になってくるかも(笑)
No title
すご~い!
冷静に体力温存したり、水分の残量を想定した補給とか、緻密に計算してるんだね!
さすがベテランだな~!!
レイさんへ
ベテランちゃう、まだ1年半くらいしか経験無いしe-264

でも、日頃から六甲山近いし慣れはあるねー平日の夜でも時々ナイトトレイル走るし~

経験とは今までの失敗の積み重ねなり。

おごらず謙虚に、より上を目指しますよ~!

最近、レイさんがトレイルに目覚めてモチベーション上がってますe-454

トレイルは楽しいし、みんなに知ってもらえればいいなー

レースだけじゃなく、普段の遊びとしてねe-348


管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。