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ハセツネ2011完走記♪(前書き)

ども!ハセツネ終わって、今頃になってスゴいパワーアップしてきたかも?!って感じながら太もも撫でてるレオちゃんマンっす

さて、完走記。もう既にたくさんの方の完走記を読んで感動してお腹いっぱいなんですが…

ハセツネ。距離は71.5km、累積標高は4500m程度。水、補給食からヘッドライト、レインコート、エマージェンシーキットなどなど必要なものは全て自分で背負いゴールまでの間に受けれるサポートは40km過ぎのエイドでの1.5リットルの水分のみ。そこには単純な走力だけでは克服できない困難がたくさん存在しそれが勝負の分かれ目になる。

その勝負はタイムであったり順位であったり、完走することだったり人それぞれ。

僕は、昨年初出場のハセツネでは自分とのカラダとの対話もハセツネコースの激しい起伏との対話もできず、実力以上の無計画な突っ込みで自滅した。

この1年、ハセツネに備え色々準備した。

夜間走で眠くなるクセを克服するのにナイトトレイルをしたりおんたけウルトラや六甲CBダブル、24時間マラソンなどにチャレンジした。

三頭山、御前山の急な上り、何度もくる上りに対応するために僕の嫌いな上りだけのレース、かっとび伊吹にも出た。

脱水で苦しんだ給水に関してはギアにもこだわったが日頃の練習でもどれだけ飲んだかを常に意識し飲み過ぎない絶妙な飲み方を身につけたつもり。電解質とかサプリもきちんと利用し効果を確認した。

疲労は溜めないようにし定期的に整骨院にて施術を受けメンテナンスはきっちりとした。仕事や家庭の事情もあり練習の量は激減したけど焦らずに睡眠時間はきっちり6時間は取り寝れる時は8~9時間寝て無駄な疲れは引きずらないようにした。

で、ハセツネのストイック過ぎる大会コンセプトがあまり好きになれず今大会で満足いく結果を出して卒業したいな、と思ってた。

しかし、10月に入っていきなり体調を崩してしまった。風邪。風邪をこじらして気管支炎になった。人はよく食べよく寝ていれば風邪なんかすぐに治ると思ってた。甘かった。結局、走れるようになったのはハセツネ一週間前になってからだ。

モチベーションは最悪で目標も何も見失った。

どーせハセツネ走っても言い訳のオンパレードになるし、自己嫌悪になるだけ。出ない方が周りにも自分にもイイはず、と。

そんなことで直前までハセツネ会場までの交通手段さえ準備せずに過ごしていた。

そんな腐った僕を励ましてくれたのはブログやツイッターの仲間の前向きな発言。

その呟きの中に、UTMBのDVDを見てモチベーション上がったというのがあった。2009年のUTMBのDVDを見てみることにした。

そこにはたくさんの人間ドラマがあった。鏑木さんの諦めない気持ちや横山さんの魂の走りにも刺激されたが、一般ランナーの姿が映し出され、共感を覚えた。家族がいて仕事があって走るのが好きな普通のランナー。そのチャレンジの姿。また、ガンに侵されながらも166km先のゴールを目指す大会最高齢のシュバイツァーさん(今年お亡くなりになられた)の姿を見た時に、「そーだ!こんなことで全てを捨てて良いのか?スタートラインにも立たずに何を得るんだ?」と雷が落ちたような衝撃が脳天を貫いた。

そんなワケでハセツネ、走ることに。

そー決めたら運は一気に上向いてきた。ひょんなことから東京のお友達が前泊&会場への移動をサポートしてくれることを申し出てくれた。甘えて良いものか、と躊躇したがその友達は優柔不断な僕に間髪入れずに前日夜、時間と集合場所を指示しご飯まで用意するからハセツネのことだけ考えろ!と戟を飛ばしてくれた。

ほんま、ありがたい(T_T)

ハセツネを走れるだけでも幸せだ。それを、頑張って走れと背中を押してもらえるなんて…調整を失敗してグズグズ言ってる僕に。


そんな情けないオッサンのハセツネ完走記は、前振りばかり長い(笑)



じゃ、また




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第19回日本山岳耐久レース | コメント(4) | トラックバック(0) | 2011/10/27 20:12
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