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トレイルランニングのレースの準備/コースを知る☆

どもです。
トレラン初めて約2年。

今までに11個トレイルランニングのレースに出ましたが、準備で最も大切なことのひとつを挙げるとすれば、コースを知ること、です。

遊びとか、はじめてのトレランコースに入る時なんかはドキドキで楽しいですよね。

でも、ことレースになると、『キロ何分で行けば何時間でゴールできる』って計算が出来ないのがトレイル。ましてや制限時間に間に合わなかったりトラブルが発生してDNFするって時でも、どこからエスケープするのか?エスケープして辿り着く交通機関の運行状況は?など、最低限押さえていないと自分の身を危険に晒す恐れもあるのもトレイルっす。

だから、下見をする。地図を見る。地図を頭に入れて、どこの山で、峠でどのくらいの疲労度で、どこを頑張ってどこで温存するか、補給は?水は?などなど、準備することがいっぱい。

戦略ひとつ立てるにも、コースが頭に入っているのといないのとでは全然違う。補給地点がハッキリしないと不安で不必要なものばかりパックに詰めて重くて走りを邪魔するかもしれない。逆に軽装になり過ぎて途中で水も補給食も底をつく、ってこともありうる。

まずは地図を読んで予想を立てる。
登山の標準タイムが記載されている地図なんかだとその何割のスピードで走れるかな?と逆算してタイムを予想する。そして実際にコースを走って検証してみる。「あそこの坂は急過ぎて今のレベルじゃ○○分かかるな。」とか、「この峠を越えると長い下りがあるので上りで補給食を摂っておこう。」など。そして予想タイムと実際のランとの差がレースでは何をどうすればどれだけ短縮できるんだ、ってのを詰めていく。あと水や補給も、ね。

それをしなかった場合、よくあるのが前半のオーバーペースでの自滅、コースアウト、補給切れ、などなど。

コースアウトの経験はいっぱいしたし、ハンガーノックもある。水切れした時は最悪だったし、前半オーバーペースで入ったので後半の下りで脚が攣ってお話にならない悔しいレースをしたり。路面の状況がかなりのガレ場で長いコースなのに軽くてソールの薄いシューズを履いて足底を痛めたりもあるな。失敗だらけ(笑)

実際には何度も試走にいけないのことの方が多いので、僕がやってるのはコースメモの作成。

京都1周コースメモ
ちょっとした厚紙なんかにざーっと書いていきます。最初はもっと雑に大まかに、次に細かく。試走が出来れば再びざっくりと大きなポイントを整理してラフなものに作り変えます。横の距離と縦の高さ、これに山や峠、地名などの各ポイントの名前を書いて、できれば予想タイムなんかも書ければいいかな?高さを押さえる、ってのがポイント。やっぱ、『あと何個ピークを超えたらゴール』とか『この上りは100m、たいしたことない。10分我慢』とか。心を折らずに進んでいくための武器にもなる。この紙は小さいビニールのジップ月付きの袋で水濡れをカバーして、ポケットに入れてすぐに見れるようにしています。

あんま参考になんなかったかもだけど、要は工夫する楽しさ、もトレランの要素だったりする、ってこと。GPSなんかもあるけど、原始的な手法で迫ってみました(笑)


京都一周トレイルの分岐の注意ポイント、
写真いっぱい撮ったけど編集がおっつかない。
ま、レース後、だね(ごめん!)

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【トレランレース】 | コメント(10) | トラックバック(0) | 2010/09/08 00:35
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