FC2ブログ

サロマ、おんたけ100、思うこと☆

ども!
昨日の小野アルプスのトレイルセッションの前に、、、今電車に乗ってるんだけどちょっと時間があるのでちょっと真面目に今後のレースに対する思いを綴っておこうと思います。長いよ(ぼそっ)。
私、レオちゃんマンは6、7月にビッグレースが控えています。

6月27日 サロマ湖ウルトラ100kmマラソン
2009_0629_111653-DVC00013.jpg 2009_0629_111904-DVC00012.jpg


7月18日 おんたけウルトラトレイル100km
2009後半 014 2009後半 015



どちらがどうと言えばサロマが本命でしょうか。去年はサブ10を目前に30分オーバー。。。前半順調だったのを過信し55km以降の上りで無理に頑張ったのが堪えて65km~75kmのダラダラが最終的に命取りになった。振り返って思うだけで、あれはあれで自分の限界だったのかも。ダラダラしなきゃ最後までもたなかっただろうし。サロマは80km過ぎのワッカ原生林で何故か元気になれる。100kmの長丁場だけど結局はその目の前の1歩1歩を集中すること、如何にプッシュ出来るかということ。歩きたいのをどれだけ先伸ばしにして、走り出すのをどれだけ早く前倒し出来るか。これは完全にハートの問題。心拍レベルでは全然イケると思うのであとは走り出しの筋肉の悲鳴にどう打ち勝つか。歩く回数が増えるとその葛藤が増える。結局のところゆっくりでも止まらないと言うのが速く走れるコツだと思う。今年は去年よりも練習量は少ない。そのかわり大きな故障もしていないので安定して走れている。去年はどこか詰め込みすぎてたのかも知れないな。今年もあんま変わらんやんってツッコミを入れられそうだけど(笑)今年は去年よりもメンタル的にキツクなりそ。サブ10を意識し過ぎている。焦らないように、ゆっくり、ゆっくり、楽しむ勇気を持って駆け抜けようと思います。

おんたけ100に思いを移します。深夜0時にヘッドランプを付けて走り出す非日常からくる高揚感、トレイルを走る緊張感から半分の50km通過は意外にも疲れは少ない。夜が明け、明るくなるにつれ現実が見えてくる。あの先の上りを越えていくのか、あれ、また見た風景だ、と気付いていなかった疲労感がどっと出てくる。足の水ぶくれなんかも気になりだしマイナスネガティブ思考満開モードに。リタイアしようにも10数キロ離れたところまで自力で移動しなければならない。やめても苦あり、である。特に普段六甲山という1000mまでのお山で綺麗な緑の中のシングルトラックばかり走っている人間が延々と続くガレガレのダブルトラックの林道を走っていくのはかなり感覚が掛け離れていて、予想外の怖さというか、大袈裟だけど死をも覚悟しないといけないのかな?っていうんがあったな。でも、逃げ道が無い分、どこかであーだ、こーだと言うことがパッとなくなるポイントがある。開き直りなのか、悟りをひらいたとでも言うのか?意識とは別物で身体が動く区間がある。僕の去年のおんたけでは70~85kmで何故か攻めに攻めまくれた。後、全部下りと勘違いしたから?そう、その通り(笑)地図や高度表なんかも持ってなかったし頭の中にも入れてなかった。なんとなく後は下りでしょ、みたいな。エイドでそうめんを食ってしばらくでまた上りが来た時には愕然としたよ~。あの感覚はあれ以降もなかなか無い。しかも去年は土砂崩れの影響でコースが変更され100kmから103kmになっていた。山の中だから3kmがどーのこーのという議論もあまり意味は無いんだけどね。100km走る人間にとってはそんなの端数だ。横の距離より縦の距離の方がガツンとくる。累積標高差っていうやつ。上りと下り、その標高の上げ下げに比例するように心が揺さぶられる。あー、そんな感覚にまたなるんだろーな。目標は・・・人との比較もないし、去年ともシチュエーションが違うだろうし、なんだろ?自己満足かも知れないけどこのレースに関してはあれだな、レース中に決めるのかな?心が折れずに最後まで楽しめたら良いな、これだけはぼんやり
と思えることかな。ガツガツせず、自然に身を任せ、ゴールでは満面の笑みで大絶叫したい!だらーーーーー!!!って(笑)


そんな、感じで2つのビッグレースを闘えたらいいな~なんて思ってま。

気、の持続ですな。



実は緊張してきておりますぅ
こちらをドゥーンと押しちゃってー!!
レオちゃんマンの元気の源
↓↓↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 アウトドアブログ トレイルランニングへ にほんブログ村 その他スポーツブログ ジョギング・マラソンへ

スポンサーサイト



第25回サロマ湖100kmウルトラマラソン | コメント(6) | トラックバック(0) | 2010/06/06 17:10
 | HOME |