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自己マン写真集♪丹後ぉ~❤

ども!ちょっとヤラレ気味な自分が大好き、レオちゃんマンっす

今日は、こないだの丹後ウルトラの写真集。

被写体は僕だけだから、キモイの苦手な人はスルーよろしく(笑)

じゃ、貼ってこ

たんごAすぽ1
久美浜をぐるっと回ってきて2回目の峠を上ってるとこ。

ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴー

既に短パンが張り付く程の失禁、いや滝汗。。。30Km過ぎかな~、しんどかったなぁ。

たんごAすぽ2
ね、隠し撮りだとこんなんだし(笑)35kmくらいなのかな?

たんごAすぽ3
この日本海に飛びこみたかった。

船越英一郎、山村紅葉、片平なぎさ・・・サスペンス俳優のこと想像しまくりまくりすてぃな丹後路。

たんごAすぽ4
もう、お爺ちゃんみたいになってる。50km過ぎかなぁ。

たんごAすぽ5
珍しく、ポーズも決めらんない。。

たんごAすぽ6
もう、HP10くらいしか無い。ギラで死ぬな。。

で、56kmのエイドでお着替え。

少しさっぱり、食うもんも食って復活の画。








たんごAすぽ7
たんごAすぽ8
たんごAすぽ9
はい、キモイね

これね、元気出たで済まされないよ。

シンプル過ぎるガッツポーズ、嬉色満面の顔、エイドで食い過ぎてはち切れそうなゼッケン・・・

公開日限定で即刻削除だな(笑)



正直、こんなバカなことをやっていても色々と葛藤があったワケで。

こういうことで痛みや疲れを紛らわせてたのかも知れない。

その後、すんごく端折って・・・

ゴール500m前

たんごAすぽ10
この数十秒後に泣きます(笑)

たんごAすぽ11
ゴールが見えて・・・キモっ

たんごAすぽ12
こういう写真撮られると思って・・・ワキ毛処理しときました・・・キモっ

丹後ごーる2
そして、仲間の応援に気付きスパーク、、、特に指・・・謎っ

丹後ごーる1
前のランナーにかぶらないように計算して・・・

たんごAすぽ13
ゴ―――――――ル♪

横のランナーさんにかぶっちゃった。。。

どーせならキリアンゴールを決めればよかったな。

右行ったり左行ったり(笑)

誰かがやってたな~そーいや。



以上、レオちゃんマンのサブテン挑戦大失敗の証拠写真集でした


某Aスポーツさん、写真買うと思うのでヤイヤイ言わないでね




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2011歴史街道丹後100kmウルトラマラソン | コメント(16) | トラックバック(0) | 2011/09/27 01:49

丹後ウルトラ後のダメージ履歴

ども!カラダの95%の成分がビールで出来ております、レオちゃんマンっす

丹後ウルトラから5日、カラダの火照りを冷ますのにどれだけビールを飲んだか(笑)

ウルトラ後のダメージについて記録しときます。


≪レース完走直後≫
・カラダの火照り⇒冷シャワーにて冷やす
・右足小指の水膨れ⇒放置
・ウチモモの擦れ⇒放置
・筋肉痛(ふくらはぎ、ハムストリングス、大腿)⇒マッサージ、アミノ酸サプリ
・関節痛⇒レース中に感じた膝の痛みは不思議と消えてしまった。冷シャワーにて冷やす

≪1日後≫
・カラダの火照り⇒体感で熱をまだ感じる。眠気を感じる。
・右足小指の水膨れ⇒水抜きするも歩行困難。強烈に痛む。
・ウチモモの擦れ⇒放置、かさぶた化し快方へ。
・筋肉痛(ふくらはぎ、ハムストリングス、大腿)⇒マッサージ、筋肉痛は軽い。

≪2日後≫
・カラダの火照り⇒体感で熱をまだ感じる。眠い。
・右足小指の水膨れ⇒歩行困難。痛みはそのまま。
・ウチモモの擦れ⇒完治。
・筋肉痛(ふくらはぎ、ハムストリングス、大腿)⇒マッサージ。軽い筋肉痛。ふくらはぎの下の筋のコリが気になる。

≪3日後≫
・カラダの火照り⇒だいぶ熱は引いた感じ。依然眠い。
・右足小指の水膨れ⇒歩行は少し気になる程度。痛みは和らぐ。
・筋肉痛(ふくらはぎ、ハムストリングス、大腿)⇒整骨院にてハリ(ふくらはぎ)

≪4日後≫
・カラダの火照り⇒通常に落ち着く。寝むさも和らぐ。
・右足小指の水膨れ⇒気にしない程度。水膨れ箇所は乾燥し硬化。
・筋肉痛(ふくらはぎ、ハムストリングス、大腿)⇒ほぼ筋肉痛なし。走りたい感じ。

≪5日後≫
・全体的にフレッシュな状態。走りたくて仕方がない。
・寝過ぎてカラダがカタイ。十分なストレッチが必要。
・右ふくらはぎ下のコリ、張りは感じる。ここはかれこれ2ヶ月以上。やはり走りながらだと完治は難しいか。




ウルトラ後、個人差はあるでしょうが1週間くらいはしんどい模様。

カラダの奥の方の疲れはまだ分析できていないのでウルトラ後のスケジュールに注意して体調管理したい。





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2011歴史街道丹後100kmウルトラマラソン | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/09/23 08:58

【レポ】丹後100kmウルトラマラソン♪

ども!ウルトラは楽しい♪
 
撃沈しても撃沈してもまたウルトラ、走りますよ!

今日は丹後100kmウルトラマラソンの振り返りをやってしまおうと思います。



この丹後では無理矢理自分を鼓舞するためにサブ10を目標にしましたが、

やはり自分では「難しいのでは」という冷静な見方も当然ありました。

比較的フラットなサロマ(累積標高200m弱)でのベストが10時間27分。

2年前の2009年の記録ですが、その頃の方が走れていたのは事実。

ちなみに4月に走った富士五湖は112kmで累積標高850m。

比べて丹後の累積標高は1250m。

考えただけで「おえぇ~、、、」だわ。暑いし。

それに練習量はベストを出した2年前のサロマ当時の3分の2程度。

初めから起伏の多い丹後での記録は望めないのは分かっていましたが、その為に暑い8月に24時間マラソンをしたり、起伏走を取り入れたり30km走も3本やりました。やることはやった、ってことで後は今までの経験と粘りでなんとか、って思っていたわけです。

気合は十分でした。

当日、なかなか寝付けず3時間の睡眠となりましたがカラダもアタマもクリアで全然寝不足を感じませんでした。

午前2時に起床し焼そば、バナナ、パンを食べ、レース30分前に大福を食べました。

2011_0918_032403-DSC03695.jpg

レース前の写真はこれっきり。右から藪サさん、ぽんまじさん。

2人ともバリバリのサブ3だし、六甲全山縦走5時間台で走破するスピードもスタミナも兼ね備えた猛者。

この3人でグループエントリーもしました。

レース30分前には会場に着き荷物を預け、トイレも済ませ準備万端。

今回は携帯電話は持たずに走ることにしました。

写真も取れるし、メールもツイートも出来る。

今までのレースならカメラも持って走ってたな。

でも、一切レースに関係の無いものは持たずに走ることにしました。

だから写真はほとんど無し。

先に心拍計とラップを貼っておきます。

心拍
距離(km)時間ラップタイム心拍平均min/km
1055:51.755:51.71665:35
151:22:58.027:06.31705:25
201:52:59.530:01.51656:00
252:22:32.829:33.31605:54
302:53:40.531:07.71576:13
353:27:21.733:41.21546:44
404:04:08.436:46.71587:21
454:38:01.133:52.71516:46
505:14:49.336:48.21497:21
555:51:54.137:04.81477:25
606:33:18.141:24.01468:16
657:12:17.538:59.41497:47
707:59:56.347:38.81399:31
758:53:44.853:48.513010:45
809:36:21.842:37.01278:31
8510:22:16.045:54.21319:10
9011:01:04.038:48.01447:45
9511:47:20.046:16.01239:15
10012:20:24.033:04.01496:36


スタート式のゲストは徳光和夫さんで「ニューヨークに行きたいか!」と叫んで、みんなポカーンとしたのを覚えています。そんな中、集中モードに突入し、このレースを無事走りきることを祈りました。

朝4時30分、スタート。

スタートからゆるい上りが続きます。大体7kmまで上り基調、ピークの七竜峠(150m)まで駈け上ります。気分の高揚と上り坂のため心拍はのっけから170越え。「ちとマズイな。」と思いながらもカラダはまだ動きたい、って感じでその気持ちのままに走りました。これが、後々響いたな。。

それでもキロ5分30秒以上かかるペースで10km通過。

ようやくフラットなコースに出てくるも信号だのエイドだので止まっては走るの繰り返しとなりリズムが乱れてくる。

信号アリのレースは富士五湖で経験したけど、苦手。やはり今回もそれが出た。

10km過ぎからは上げ過ぎていた心拍を出来る限り落として、楽に走ろうと努力する。

20km、30Km通過も「なんだかしんどいな。」って感覚がずっと付きまとう。

なんとか30Kmでサブ10ペースを維持。

ここからあとヒト山越えれば楽になる、大丈夫と言い聞かせて走る。

でも、あっさり2回目の七竜峠での上りで完全に脚が終わった。

意地で走ったけど、歩いている人の方が速かった(泣)

七竜峠にようやく着いて初めて氷をもらう。

それが良くて、ボトルに詰めさせてもらって脚に当てたり首に当てたりしてカラダを冷ました。

七竜峠からの下り。

目標ではここから上げて行くつもりなんだけど下れなくなってる。

すごく脚が重たいし、速く走ると足の小指が痛い。

水膨れだ。。。

ナイキフリーは走りやすいのだけど、朝ランで裸足で履いて靴擦れをやっちゃったことや、24時間マラソンの時に薄い靴下で水膨れをやってしまたことから用心して分厚目のスマートウールって靴下で走ったんだけどやっぱダメだった。

右足の小指が気になって、変な走り方になってたと思う。


40km通過で4時間を超過。脚の具合からも調子の上がらない状態からもサブ10はかなり暗雲立ち込める。

でも、まだまだ粘れば大丈夫。

半分越えれば、元気が湧くはず、と。

44.6kmの浅茂川エイドでコーラ、うどんをもらい、またまた氷を詰める。

水分を取り過ぎた、って今となっては後悔。

エイドは3~5kmくらいに1つあるのでコップ1杯で十分だったな。

よーやく50kmってところで、収容車が向かって走ってきた。

窓から、『レオちゃーん!!!』って元気に手を振って通過していった。

ぽんまじさんや!

え、えぇえ、え~!!!!あのミスターぽんまじさんが、DNF?

何故?捻挫?肉離れ?コースロスト?なんだなんだ????

かなりアタマがパニくった。

アタマの整理がつかないままとにかく前を目指す。

地図を見た。腹が減ったなぁと。

ここから先は地図とニラメッコして次のエイドで何を食べるか、を心の支えに走ってた(笑)

51.6kmあじわいの郷エイドで特製パンを食べ、56km弥栄庁舎エイドではばら寿司、梨、ぶどうを食べた。

そこでは、着替えもした。

汗の量がハンパなく半袖でも暑いと思ったのと、要らなくなったアームカバーやグローブをゴール地点に送るため。

ノースリーブのシャツ、赤パンから青パンへより涼しいウェアにチェンジして気分一新でエイドを出た。

やっぱ着替えると時間はロスだけど、すごく爽やかになるし濡れたままのウェアを着たままだと擦れで痛いことになるからこんだけ発汗量が多いレースでは着替えるのもアリだと思う。

着替えてから暫くはペースアップ。

このまま20kmくらいは稼げるんじゃ?って思える程回復。


・・・したのも束の間。

またも信号に止められ、ラッキータイムが終わってしまう。

でも、歩かないという目標で遅くてもしっかりと走る。
(当初サブ10⇒ペース落としてサブ11⇒なんとか歩かないイマココ)

67.6km依遅ヶ尾山登山口エイド、何気に3分の2を通過。

もう既に7時間半程経過し時間は関係なくなっていた。

ここからほぼゴールまで大きく3つの峠を越え、後は小さなアップダウンが連続する。

なんとか歩かない、って目標も急な上りで諦めてしまった。

で、攻めの歩き!

とはいかずトボトボ。。。

右足小指が痛すぎて変なフォームになってる。

でもまともに足は置けない。

なんとか1つ目のピーク250mくらい上った。そこからゼロクリア。普段なら大好物の下りなのに全然走れず下りでも歩いてしまった。

もうやめてしまいたい気持ちで一杯。

下りきって暫く平地でようやく71.8km宇川保育所エイド。ここでファイテン元気ステーションっていうボランティアの小学生のマッサージをしてもらう。

かなり練習したような熟練の手つきだったけど「15分講習を受けただけです。何人かやればコツが分かりました。」だって。ほんま、感謝。

そこでも特製スープをもらい、バナナなど食べるものはしっかりと食べた。

2つ目の峠越え。ほぼ歩き。キロ10分を超える。どんどん、下りでは抜かれるし、走れないし。。。

なんとかチョコチョコ走りで負荷を減らして走る。歩く。

田園風景が広がり、景色はキレイ。

でも、その先にはゾンビのようなランナーが続く。

そしてその先にはまたまた上り坂。

前のランナーが上り坂で歩く。

僕はそのランナーが歩くのを見て歩く。だからどんどん遅くなる。

前のランナーが走りだす。

僕はそのランナーが走りだしてちょっとしてから走りだす。だからどんどん遅くなる。

この繰り返し。

で、エイドでは長居せず、水をボトルに入れるだけなので、抜かされたランナーさんが休んでいるところを抜き返す。

この繰り返し。

抜かしても抜かしても、あのオッサンはまた抜かしにくるし、あのオバハンも驚異の攻めの歩きで追い込んでくる。

丹後ゾンビ対決。。。もーそんな感じ。

なんとか3つ目の峠をやり過ごし、平地に出ると応援が増えてきた。

沿道の応援はやっぱ嬉しい!60kmのランナーとも合流して賑やかになってきて元気が出る。

久々走ってるなぁと感じたところ。

でもキロ7分台なんだけどね。。。

そしてようやく87.2kmの丹後庁舎エイド。

ここでつみれ汁を頂く。

残り13km弱。元気なら、1時間の距離だ。既に10時間超。

あわよくば11時間台?とか思うけど脚が、気持ちがついてこない。

あまりに下ばかり見て歩いていたら、民家の屋根に頭をぶつけた。

へたり込んだ。。。

女性ランナーに大丈夫ですか?とブドウ糖を差し出されたけど、受け取らず、「ありがとう、でも大丈夫っす。」って言って立ちあがった。

少し走れるようになったり、全然動けなくなったり。

その繰り返し。

90kmから暫く歩いた。

94kmの三津小学校エイドでおしるこを食べ、「これで一応特別メニューは全制覇だな。」と少しだけ満足した。

エイドを出て、あとゴールまで6km。

周りのランナーも次第に走りだす人が増えた。

僕も元気が出てきた。

沿道ではまばらだけど暑いのにおじいちゃんおばあちゃん、子供達が応援してくれる。

嬉しい!

なんとかキロ6分台まで走れるようになってきた。ひとつエイドをパスし最終の98.8km網野北小学校前エイドでコップの水をグイッと飲んでラスト1km、ペースを上げた。

ラスト1kmはほんと道の両サイドに人が立ってて、ハイタッチを求められたり泣かせる感じの曲がかかってたり。

結局、当初のサブ10の目標は8時間くらい前に潰えてどんどん下方修正をする辛いレースだった。

でも、それまでに練習もそれなりに限られた中でベストは尽くした。

3連休の2日間を自分のランの為だけに行かせてくれた家族。

応援してくれてる仲間。

誰か知らないけど、僕のブログやツイートを見て、「こいつ、本当に走れるのかよ。」って人もいるかも知れない。

もうゴールした人、まだゴールを目指している人、一緒にこの瞬間にゴールへ飛び込もうとしている人。

諦めた人。



いろんなことが一気に押し寄せた。

処理しきれない感情の波を、その津波を止めることは出来なかった。

沿道に沢山人がいる前で、人目をはばからずに嗚咽した。

最後のコーナーが近付く。

ゴールまで100m切った。

涙を拭い、最後のコーナーを曲がる。

ぽんまじさん、藪サさんがいる。アズケンも。

iphone_20110921183110.jpg

どーしてもこないなる(笑)


丹後ごーる1

キツイけど、楽しかったなぁ。丹後。

楽し過ぎて、12時間20分もコースで遊んでしまった。。。


丹後ごーる3

って、強がりもそろそろ言えないよ(笑)



ぽんまじさんはトップ集団で60km付近まで攻めて、エイドで2度嘔吐してDNF。

藪サさんは70km過ぎまでサブ10ペースで走ってて突如腹痛によりDNF。。。

ゴール前で迎えてくれた藪サさんを見てサブ10したんだ、って思ったけど、、、違った。

まさか、だよ。

たまたまチーム一番の鈍足の僕が残った。

それも複雑なワケで。

攻め切って潰れるまで頑張る、って宣言した割に突っ込めなかった自分ってどーなの?

ってほんま思う自分もいる。。


この形で終わったのが良かったか分からない。

でも、反面、ウルトラは最後のゴールラインを越えてこそ丸ごと楽しめたって言えると思う。

どんなに無様でも。

目標を達成できずにゴールに帰ってくるのも勇気がいる。

言い訳。

考える自分と、それを否定する自分。

否定しても走れない自分。

だから開き直る自分。

違う、僕がバカなのは本当に楽しい時だけ。

無理してる時はチョンバレだから。隠すの下手だし。

だから、それで良いのかな。と思う。



このレースで確信した。

僕は遅い。でも胃はやられないし、時間があれば絶対に前に進める。

2012年UTMF、2013年UTMBが大目標。

僕はこの2大レースで強さを発揮すると大見栄を切っておく

でも神さま、スピードも、下さい。。。





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2011歴史街道丹後100kmウルトラマラソン | コメント(10) | トラックバック(0) | 2011/09/22 02:38

涙のあと☆

ども!ウルトラの後でも食欲旺盛肉食系のレオちゃんマンっす

あ、そうそうレポは今晩書いちゃおうかなと思ってます♪

1個前の記事で嗚咽を・・・とか書いたけどそんな涙、涙のゴールじゃないです。

いつもの、僕です。







ね♪

ウルトラのゴールは楽しくなきゃ

あの溢れた感情は、拭った涙とともにどこかに消えた。

そこにあるのは感謝と歓喜。

どんな結果でもえぇやん。

次、また走ろう♪







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2011歴史街道丹後100kmウルトラマラソン | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/09/21 18:41

丹後100kmウルトラマラソン結果

12時間20分20秒

レオちゃんマン、現実を突きつけられる。。。


完走はしました。

イケるとこまでサブ10ペース、ぶっ倒れたらそこでDNF、、、も考えて、

その覚悟もありましたが無謀過ぎる作戦であることが序盤の峠越えでハッキリと

分かりました。

身の危険、というアラームに抗うことは出来ず、完走を死守することでいっぱいでした。

正直温存した分、平地に転じたところでペース修正し後半の峠越えでテンションを上げようと思ってました。

上がる太陽、削られていく体力、各所の痛み・・・

何度経験しても拭いきれない楽観論。

ウルトラは半分超えたからあと半分、ではない。

7割、いや7割5分進捗して半分と言っても良い。

何度気持ちを折られたか。

丁度「よし、ここから!」と思った矢先に出てくる憎らしいアップダウン。

要はそれに勝てなかったワケで。

2011_0919_085707-DSC03700.jpg 2011_0919_085647-DSC03699.jpg

このメダルはその証。

今までのウルトラでも同じような思いは経験した。

今回の丹後ウルトラで初めてゴール前で泣いた。

人目もはばからず嗚咽した。

湧いてくる気持ちがハンパ無かった。

悔しさ?苦しさ?安堵?

こんなの初めて。

最後のコーナーで涙を拭ってゴールした。

不思議と、さっきの感情はどっかに消えていた。






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2011歴史街道丹後100kmウルトラマラソン | コメント(28) | トラックバック(0) | 2011/09/19 09:51
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