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7Th六甲キヤノンボールラン前日

ども。柿食えば鐘が鳴る鳴る法隆寺。

今日は柿の日ですね。

さて、明日は?というと7回目の六甲CB。

須磨~宝塚の六甲縦走路56kmを舞台に片道のハーフ(56km)と往復のフル(112km)、そしてペアのバディ(112km)部門がありエントリーは300人近いという。3年ほど前に始めた時は10人とか20人らしいので運営側のキャパを大幅に超えるイベントに成長した。支援団体も増え、ボランティアやマーシャルも設置された。

あ、横道それそーですが………。

今回もエントリーしてます(・∀・)

明日10月27日(土)22:00宝塚スタート。

超希少(3組、6名)のバディ部門の初代チャンプ目指します!(笑)


最後になりますが、カーボローディング早めにやりすぎて、2階級上げて挑みます!巨漢…。
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六甲縦走キャノンボール大会 | コメント(2) | トラックバック(1) | 2012/10/26 07:40

【ファイナル レジェンド】六甲縦走キャノンボール鬼の部レポ♪

ども!最近眠くて眠くて・・・

毎日走りもせずに9時間睡眠の眠れる獅子?レオちゃんマンっす。

さて、東六甲縦走路まで出てきました六甲縦走キャノンボールダブル。

須磨まで、無事にイケるのか?

一軒茶屋はスルー。

もう完全にラン、っていうよりお尻プリプリ競走。

プリってなんぼ。

プリプリプリ・・・・

極楽茶屋・・・・

プリプリプリ・・・・

ガーデンテラス・・・

プリプリプリ・・・・

カレーが名物、登六庵。

やってるの?やってないの?

あ、やってるんだ~でもいいや(笑)

あのやってない感じとレトロな店内、とぼけたマスターの雰囲気が絶妙に好きなんだが・・・

30分も腰を下ろすとDNFしそーでやめた。

記念碑台・・・

プリプリプリ・・・・

藤原商店・・・

スルー?クンクン

藤原商店のあんまんと肉まん。そそられた~。

迷ったけど、あんまんをゲットし補給OK!

丁字ヶ辻・・・

サウスロード・・・お!走れる

ロードはダメでもトレイルは走れるみたい

暫くトレイルでまたロード。。。

摩耶山、掬星台への上りのロードは再びプリプリプリ・・・

膝が痛くなってるので、膝はほとんど屈伸させずにお尻で走ってる感じ。

六甲最高峰からなんだかんだと300m程下ってたのを掬星台に向けてロードの100mの上りがイヤらしい。

よーやく掬星台。

でも、あんま休まずにハイドレに水500mlを入れて、炭酸を500ml購入。

ここからは市ヶ原まで約3Kmの間に400mの下り。

脚が終わっているだけに下りがかなり堪える。

で、走って下れるようなゆるいのじゃなく結構な激坂。

ほんでテクニカルで手を使わないと危ない箇所も多い。

元気なら、フォーとか言って飛んで走って楽しいのになぁ~と思いつつ、

これからの鍋蓋、菊水、高取なんかのアップダウンを考えると

完全に潰れるワケにはいかずじっと我慢で進む。

長い。13時間45分。よーやく市ヶ原。

ここで冷静に考えて思い切り走ることが出来ないだけに目標の18時間以内完走は諦めた。

ここまで来たのでやめても良いか、って弱い気持ちになるが立ち止まっては考えなかった。

進みながら考えて行くと次第に一歩ずつ完走に近付いているんだ、ってことに気付いて

やめるタイミングが無くなっていた。

そだ、やめたくてもやめられない環境を作れば良いだけか。

そんなストイックなことを学んだ気がした。

大竜寺。

自販機がある広場には10名程のキャノンボーイ&ガールが休憩していて鬼アピール

鬼アピールしたら走らざるを得なくなって渋々走る。

「さすが鬼!」と逆に励ましてもらう。

うーむ。鬼は辛いぞよ。

鍋蓋山への上りは意外に楽チンだった。

固まっていた筋肉も走り続けるとまた動けるようになってくれる。

動けるようになってくれるまでが凄く痛いし重くて苦しい。

動いてくれるようになった身体をまた止めるのが怖くてひたすら走った。

鍋蓋山へ向かうトレイルは意外に走りやすく、それもあってか山頂までイケてしまった。

鍋蓋山の山頂でもキャノンボーイ&ガールが10名程いた。

「えーまた鬼?やられた~」

とかなんとか言われつつ、挨拶を済ませて今度は下り。

鍋蓋山から菊水山へ向かう下りはまたまた下りにくく脚をかばうあまりかなり乙女チックな上品な山下りだった。

キャノンボールダブル高低図摩耶~菊水

ここで高低図。

鍋蓋山~菊水山の上り下りがかなり急なのと、菊水山からの下りがうんざりするくらい階段ばっかでさらにキツイ。

完全にノックアウトの状態。

菊水の下りでは膝を曲げる度にプチっ、プチっって音がするのん。

あの手の指鳴らす感じ?

やばいな~やっと走れるようになったのにまた怪我で走れないようになるかな~

とか不安になってくる。

だったらやめたら良いんだけど、ね。

こんだけしんどくなるのは始める前から分かってるハズだからやめればただの調子ノリだ、ってね。

言い聞かせた。

鵯越の駅を通過した後丸山の住宅街で暫し迷うも、冷静に来た道を戻りコトナキを得た。

日は西に傾きかけ、次第に暗くなる。と、同時に曇ってきて、やがて雨が降り出した。

冷たい。

補給食が残りピッドインリキッド1個になってしまったので最後のコンビニででん六の豆菓子を買った。

塩が効いて旨かった。

しかし、コンビニを出るとまだまだ雨はやみそうになく、次第に強くなってきた。

DSC03013.jpg
やっぱ、ロングトレイルは装備が大切。

持ってきたノースのスワローテイルズジャケットは意外に撥水性もあって助かった。

1枚あるのとないのとでは全然違う。

ほんと、ここで上着を持っていなかったら諦めるしかなかったと思う。

キャノンボールダブル高低図丸山~須磨浦公園

高取山。300m程の小さい山なのに上りが非常に辛かった。

上っても上ってもって感じ。

そんな辛い時にふと脇を見るとこんな丸太が転がっていた。

DSC03015.jpg
ニコニコ笑顔が彫ってある。

元気をもらえた。自分も笑顔になることで疲労はだいぶ抜けた気になれた。

なんとか高取山頂上をパスして、前を歩いている3人組に追いついた。

キャノンボールを企画運営してくれたチンタのしんちゃんさんだった。

少し前に脚を骨折してはったと思うんだけど力強い歩き。

笑顔で挨拶を返してくれて、胸がアツくなりました。

少し元気になって高取山は最後まで走って下りれた。

やっぱ仲間が一緒に六甲を縦走してるって感じれたら身体も気持ちも楽になる。

なかなか嬉しいラッキータイムでした。

横尾の住宅街を抜け、須磨アルプスを目指す。

六甲縦走の西側エリアは山こそ300m~500mくらいの小さな山ばかりだけど

連続で来るアップダウンはかなりキツく毎回ゼロクリアされて上りなおすのは

ウンザリを通り越して本当に心が折れる作業だった。

DSC03017.jpg
須磨アルプスの馬の背もこのとおり。

雨で幻想的な画になっていた。

馬の背からの上りもイヤらしくほんま難儀した。

栂尾山へついた時によーやく「もう終わるんだ。」って実感が出てきた。

もう。だいぶ暗くなってきている。なんとか西日が残っているなか高倉台へ下る階段を一気に下る。

DSC03018.jpg

高倉台から鉄枴山を見た。「あと一山。」

この一山が一山ではないわけだ。

鉄枴山に上り初めてすぐに暗くてライトを付けた。まだ雨は降っている。

時間は?気にしない。

ゴールの須磨浦公園まではもう少し、のハズ。

けど長い。

ラストの旗振山。

DSC03019.jpg
神戸の街がモヤに隠れながらもキレイだった。

旗振山からは石の階段。滑るし思うように走れない。

下る。

下る。もうちょい。

駅!須磨浦公園。ラスト、走る。

誰もいないけど、自分が証人。

やった!

ダブル、やった!やた。。

そっか。こんなものか。

これならトリプル(168km)もイケる。

意外にも、呆れる程バカなことを考えていた(笑)

そんな自分に、ちょっと引いた。

少し冷静になり、一気に眠くなった。

六甲全山縦走キャノンボール大会鬼の部、往復112km。

結果、完走。止めた時計は19時間12分45秒だった。



レジェンド・


そして新たなるレジェンドの世界へ




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六甲縦走キャノンボール大会 | コメント(4) | トラックバック(0) | 2011/03/30 00:12

【3rd レジェンド】六甲縦走キャノンボール鬼の部レポ♪

ども!キャノンボールで3Kg痩せましたが、どういうことか3日で元に戻ったレオちゃんマンっす。

また痩せたいけど、中3日でキャノンボールはちと贅沢過ぎるから、、、やめとく

さて。レポです。

宝塚ローソンで藪サさんとよっちゃんを見送りながら、どん兵衛得盛りをズズーッとすする。

朝の8時にコンビニ前で座り込んでどん兵衛はちょっと視線が集まり過ぎた。

カップヌードルにしとけば良かった?

え?違うね。

休憩は20分。タイムトライアルをガチでやるなら赤飯のおにぎりとかで済ますかな~。

宝塚ローソンをam8:23に出発。

また塩尾寺までのロードがハンパ無く傾斜がキツイのなんの。

例によって高低図貼りま。

宝塚~塩尾寺~大谷乗越~船坂峠~一軒茶屋
キャノンボール折り返し高低図

たかだか2Km、なのに一気に300m上昇。

下るのも脚が終わってて辛いのに、上りなんぞ。。。

とぼとぼ歩いていると、甲子園大学の近くでジュンマンが下ってきた。

えらいニコやかに歩いてはりました(笑)

まるでコンビニにパンでも買いに行くようなノリでした

ジュンマンとエール交換し、2、3分復活。短けーよ

のっそ、のっそ歩きまくって塩尾寺。

もうキャノンボーイは当然誰もおらん。

トレイルに入ってよーやくご機嫌度数が回復

東六甲縦走路は下りも上りもどっちも好き。

高低図見ても分かるように塩尾寺からは緩い傾斜でアップダウンを繰り返す。

その加減がまたよろし。

ジジイ2人組に「どこまで行きますのん?」と聞かれ、

「須磨までです。」と答える。

ジジイ2人組は驚愕の表情。

さらに、須磨から宝塚まで夜通し駆けて、折り返して往復していることを説明すると、

ヒヤ―――ッってあんま普通のシチュエーションでは聞けないくらいの甲高いリアクションを見ることが出来た(笑)

脅かしちゃったんだから行くしかないわな。

テンション上げて再び走りだす。

そだ、けんこう堂さんはam3:00スタートだからもう来ても良い頃だな、って思ってたら丁度のタイミングでファンキーなノリノリのけんこう堂さんがヒルクライムしてきた。

DSC03012.jpg
みんなに挨拶しながらで宝塚まで7時間ペースで走ってる。

こりゃまた驚きのスピード。

けんこう堂さんのアツいスピリットを感じてさらにテンション上がる。

大谷乗越を過ぎ、下りならめちゃんこ楽しいのにな~って上り坂をのしのし歩く。

舗装路に出てますます歩く。

あ、この調子で行ったらどんだけ「歩く」って単語書くか分かんないよ、ってくらい一切の迷い無く歩く(笑)

トレイルに入って船坂峠までは再び走る。

何故なら、気持ち良い下りがあるから。

重力に誘われるままに下る。でも、高度計を見ながら、「もったいない」って思う。

複雑な心境。

船坂峠からはワケのわからない急な上りなんかを「ワー!!」とか「ウゥー!!」とか言いながら上る。

そないしてるうちに、行きに痛みがあった太腿の付け根の痛みが無くなってた。

しかし、痛みはどんどん色んなところに移るワケで。。。

今度は足底筋が「もう嫌!」って言いだした。

色んな形の歩き方を試しながら、さながら原始人から現代人までの進化の過程を演じているような錯覚に襲われた。

でもまーそんな痛くて痛くて泣いてしまう程ではなかったし、そもそも歩いているのでそこまで言うたらアカンやろ、ってくらいの軽い痛みだったのでモノ忘れの酷いレオちゃんマンは春の息吹を感じさせる新緑の木々を見ながら幸せな気持ちでいたのでございます。

そうこうしてると東六甲縦走路から舗装路に出た。

もう、ロードもろくに走れないくらい脚が固まってて無理すると尾を引く感じがしたのでますます開き直って出来る限りの早歩きで、はたから見たら競歩の国体選手バリにプリプリしてたと思うわ~

そそ、湘南国際で出会ったカワノイ君がフラッシュバックしてきた。
kawanoi.jpg
20kmのパックを背負ってハセツネコースを早歩きで鍛えまくっているという異色のサブ3ランナーで実際ハセツネも9時間台で走るという伝説キャラ(笑)
その時の記事はコチラをクリック♪

ほんま脱線しまくりですまんす。

次は、果たして須磨までイケるのだろーか。

驚異のハショリが炸裂するかもよ~




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六甲縦走キャノンボール大会 | コメント(8) | トラックバック(0) | 2011/03/23 23:26

【2nd レジェンド】六甲縦走キャノンボール鬼の部レポ♪

ども!19時間も走ると体内時計はボロボロ、のレオちゃんマンっす

のっけに高低図でも貼っておきましょ。

キャノンボールダブル高低図
はい。とんがりオッパイちゃいます

どーしても六甲が目立つけど、両サイドの小さい山がこざかしいのん。
でもこうやって見てると愛おしくなる。
僕、このとんがりの名前全部言えるよ♪


DSC02996.jpg
スタート前の元気な様子。

DSC03004.jpg
そしてスタート直後。

am7:00にスタートするキャノンボーイ&ガールを追いかけるという使命を帯びた5人の「鬼」。
六甲全山縦走路56kmで繰り広げられる壮大な鬼ごっこ(笑)

am0:00スタートへのこだわりはナイトラン。どーしても2時~4時くらいに集中力が低下して運動能力が落ちてしまう。おんたけウルトラを2回走っているものの2回とも深夜2時~4時の間は眠くて眠くて、ランどころではなかったから。UTMFに向けて寝むさレベルの確認と、その寝むさレベルでどんなランが出来るのか体感しておこう、って思ったん。

DSC03009.jpg
レースではないし、夜は危ないので4人パックで走ります。
楽しい滑らないトーク連発で下りも滑りませんでした。

夜の須磨アルプスを走るなんてなんとも言えん幸せな感じでした。

上の夜景は菊水山から。いつ上っても菊水山は堪える。
菊水山の途中からジュンマンが脚の不調を訴えパックから離脱。あまり待ち過ぎても待たれるのも辛い、という判断。

とかいう僕も菊水山の途中くらいから左太ももの付け根の筋が痛み出した。多分原因は2つ。先週の京滋トレイルラン以降練習を一切していないってことと、不慣れなトレランポールを使ったこと。

練習不足で急に負荷がかかったので筋肉が耐えれんくなった。これは理解が簡単。
もっと真面目に練習すればOK。

トレランポールについて。僕はいつも上りでは膝の上に手を置いて手で膝を押さえてグッと上体を上げるようにして上るんだけど、トレランポールにあまり体重が乗ってない状態で上っていたせいか太腿の付け根部分に負荷がかかり過ぎたんだと思う。ま、痛みなんて1周回って消えて行く、って感じで気にせずに進んでたけど一向によくならない。次第に下りで踏ん張れなくなってきて菊水山のガレた下りで藪サさんとよっちゃんに先に行ってもらった。

菊水山を終えた直後の鍋蓋山はほんと腹が立つ程険しい。菊水山に対しても、「何故下らせたんだ!」って憤りを感じる。好きな山なんだけど縦走する時はホンマこいつらが壁だわ。

いつもの縦走なら鍋蓋山から市ヶ原までは一気にダッシュですけどそんなん出来んかった。ただただ卵をそっと地面に置くように脚にダメージを与えないように、そればっかりを考えながら走った。

市ヶ原から摩耶山へ。前半のハイライトと言っても良いセクション。この時点で、上りは良いけど下りはダメ、っていう僕にとっては致命的なバッドコンディション確定。まだ1/4も行ってない

なんとか摩耶山に辿り着き掬星台に行くと藪サさん、よっちゃんが休憩してた。
僕はあまり止まりたくなかったけど、みそ汁缶があったのでそれを買って飲む。
やっぱ熱くて塩っ気のあるもんと言えばみそ汁だ。
UTMFのエイドにはみそ汁を置いてくれないだろうか?

軽く休んでからここから東六甲縦走路までは大半がロード。僕は普段縦走する時はトレイルオンリーが多いんだけど、まずはダブル完走ってことが目標だし走れるところはしっかり走ってチャレンジ富士五湖112kmにも備えたいって思いがあってロードを走ることに。藪サさん、よっちゃんになんとかついて走ってく。

でも、20~30m藪サさんとよっちゃんが先行して僕は置いて行かれないように必死こいてるって感じ。
脚が全然動かないもんだからゼーハー言ってる割に全然進まんの。トレランポールもいよいよ邪魔になってきて折りたたんで腰に刺した。

記念碑台あたりでかなり明るくなってきて、ガーデンテラスではもう要らないねってライトはパックにしまった。

DSC03010.jpg
これは一軒茶屋に向かうロードから撮った写真。雲でお日さまは見えないが確実に朝が来た。

一軒茶屋通過が6時間20分ってとこ。宝塚7時間ジャストで帰り9時間なら16時間だな、くらいに考えていたけどとんでもなかった。この時点で自分の脚の状態と相談しても18時間以上かかることは確定と判断。極力脚をぶち壊してDNFになってしまうのだけは避けなくてはいけないと、完走モードに完全切り替え。

藪サさん、よっちゃんの後ろ姿がすんごい小さくなっていく。

すまんす。必ず完走はする!

心の中でそない言うてたと思う。

いつもはガンガン攻める東六甲縦走路は左太ももの付け根をかばうあまり、ホンマ楽しめない感じ。この日はスピードを楽しむのは諦めて風景や春のニオイを感じながらハイキングの延長って感じで下って行った。

塩尾寺。その前くらいからキャノンボーイ達がゾロゾロと上ってきていた。

なんだかすんごい嬉しくなった。
真面目に六甲を愛する人たち。近くをすれ違うだけで幸せな気分になった。
やっぱ、六甲を愛する人はみんな友達だ。そー思ったわぁ。

塩尾寺からのロード激下りを勘弁してくれ~と言いつつ下る。無駄に傾斜がキツイ。下に降りたらまたココを上るのか、と思うとホンマ悲しくなる。。。

8時間03分。よーやく宝塚ローソンに到着。
藪サさん、よっちゃんは僕の20分前に到着してたんだとか。
ここでアミノ酸補給、濃いジュースをがぶ飲みし、どん兵衛得盛を食す。
やっぱみそ汁に続きうどんは補給食に最高!
でも元気は出るものの脚の筋肉が悲鳴を上げているのまでは抑えられんかった。

20分休憩。レースだったらこの20分は惜しい。

もっとちゃっちゃと食えるようにしないとね。



無駄に長くなってしまった。次で須磨まで行く!








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六甲縦走キャノンボール大会 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/03/23 08:12

【1st レジェンド】六甲縦走キャノンボール鬼の部スタート♪

ども!

きっと100歳のジジイになっても「あの時のレジェンドはな・・・」と語り続けるでしょう。

レオちゃんマンっす

2011年3月20日am0:00 山陽電鉄須磨浦公園駅前に4人の「鬼」が集結。


DSC02997.jpg DSC02998.jpg
<左>藪サさん(藪コギサーファー)、<右>よっちゃん

DSC03001.jpg DSC02999.jpg
<左>ジュンマン、<右>レオちゃんマン

この4人が深夜0時出発組。

c0071438_10221246.jpg

そしてその3時間後にけんこう堂さんが追走の予定。


以上、この5人が「鬼」。

am7:00に宝塚をスタートするキャノンボーイ&ガールを追っかけまわすこと、そして「鬼」のプライドにかけて絶対に完走することが使命。

無事にこのキャノンボールが成功するように、「死なない」「怪我しない」「迷惑かけない」を合言葉に、「鬼」はスタートしたのでありました。


では、レジェンドの始まりです。




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六甲縦走キャノンボール大会 | コメント(5) | トラックバック(0) | 2011/03/22 23:38
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